アイコン 男が思う、燃えるセックスに必要な6つの条件って?

2019.06.29

男が思う、燃えるセックスに必要な6つの条件って?

セックスって、必ずしも毎回「最高に燃えた! 超気持ち良かった!」というわけではなく、ときには「一応気持ち良かったけど、なんかイマイチ燃えなかったな……」ということもありますよね。

といことで、今回は6名の経験豊富な男性に、いつもより燃えるセックスに必要だと思う条件を聞いてみました。どんな条件を整えることができれば、質の高いセックスができるのか、追及していきます!

ほろ酔い状態が気持ち良い

「燃えるセックスにはやっぱり、ほろ酔いになるのが一番。お酒が入ると、それだけでも気持ち良いし、もっと気持ち良いことがしたくなって、めっちゃムラムラする。

あと、女性には『最低!』って思われるでしょうが、ほろ酔いだと、自分の気持ち良さだけが目当ての、身勝手なセックスができるのも嬉しい。もしそれを咎められても、『つい酔っぱらっちゃって……ごめん!』っていう言い訳ができるから、やりたい放題にできる(笑)。

普段は、セックスのとき『かっこよくリードしなきゃ!』とか、『女の子を気持ち良くさせなきゃ!』みたいな、プレッシャーを感じることが多いんですが、酔っていると、そんなことはない(笑)。

もう、自分が気持ち良くなるためだけにセックスができるというか、余計な気を使わず快感だけを求める、本能的なセックスができる。酔っている状態のセックスは、男性がオスの顔になる瞬間なんですよ」(Tさん/29歳)

次の日に予定がある

「“明日は何も予定ないし、時間はたっぷりある。思いっきりいちゃいちゃしてセックスしよう!”っていうシチュエーションよりも、“次の日朝早くから予定があるから、あまり遅くまでいられない。急いでセックスしなきゃ!”っていうシチュエーションのほうが、妙に高ぶる気がします。

なんでしょうね、限られた時間しか一緒にいられないっていう時間の制限とか、急がなきゃいけない危機感的なものが、セックスを燃えさせるのかな。“短時間しか一緒にいられないし、数回しかセックスできない、だから、たった1回のプレイを、最高のものにしてやる!”って気合が入る感じ」(Yさん/27歳)

セックスを長い間していなかった

「経験人数が100人をこえたあたりからは、もうカウントをしていないのですが、たぶん150人くらいとセックスしているかな。そんな僕がたどり着いた、燃えるセックスに必要な条件は、いたってオーソドックスです。僕が人生で一番燃えたのは、していない期間がずっと続いた後のセックスですね。

数年前に、8ヶ月くらい彼女ができない時期があって、本当にセックスしたくてたまりませんでした。それを解消しようとオナニーをしても、やっぱりセックスとオナニーは別物で。性欲の解消はできても、『セックスがしたい!』という欲求をオナニーで消すことはできませんでした。

そんな悶々とした日々が終わり、久しぶりにようやく彼女ができました。そして彼女とセックスをしたとき、恥ずかしながら、入れただけでイキそうになりました(笑)。8ヶ月ぶりに味わった膣の感覚は、本当に極上で、全身がブルッと震え上がるようでした。

あの気持ち良さを越えるセックスは、いまだに味わうことができていませんし、今後もないんじゃないかなって思います」(Oさん/29歳)

女の子の部屋で

「女の子の部屋って、やっぱり男の憧れなんですよね。別に可愛らしいものであふれているとか、そういう女子力は必要はなく、ただ、“女の子が生活している空間”っていうのが、もう最高。けっこう気持ち悪いこと言っててすいません(笑)。

そんな男の憧れである、女の子の部屋。そこでするセックス。めっちゃ燃えます。なんで女の子の部屋って、良い匂いがするんでしょうね。あの匂いに包まれながらイクのは、ほんとたまんないっす。腰が抜けそうになる(笑)。

あと、そもそもの話ですが、部屋に入れてくれた時点で、“僕に心を許してくれているんだな”っていう気がして、それも嬉しくなるというか、ウキウキするというか。その気持ちも、セックスの質を高めている気がします」(Kさん/23歳)

適度な疲労感やストレス

「感覚的なことだけど、適度に疲れているときのほうが燃えません? たとえば、土日にたっぷり寝て、疲れがとれた状態でするセックスよりも、平日の会社帰りにするセックスのほうが俄然燃える。

たぶん、セックスって、触れ合うことで得られる幸福感とか性的快感、それ以外にもストレス解消的な役割もあると思う。だから、土日思いっきり寝て、何もストレスがない状態でするセックスよりも、ストレスを感じた仕事帰りにするほうが燃えるのかなって思います」(Nさん/31歳)

女の子もエロい気持ちになっている

「セックスは、ひとりじゃなくてふたりでやるものだから、ふたりとも同じ気持ちであれば、それだけ満足感は増幅するよね。エロい気持ちになっている女性って、フェロモンでもでているのかな。めっちゃエロいんだよね。

顔がエロくなるというか、とくに目元と口元が、すっごいセクシーになる。あんなの見せられたら、燃えて当たり前。

それに加えて、“女性をエロい気分にすることができた!”っていう、してやったり感も、最高に気持ち良い」(Sさん/30歳)

燃えたセックスができたら、振り返ってみよう

「昨日のセックスは、いつもより燃えたな」と思うことがあったら、その日の行動を振り返って、燃えた要因を追求してみてください。

何故燃えたのか。その原因がわかれば、いつでも自分の好きなタイミングで、燃えるセックスを楽しむことができるようになるかもしれません。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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