アイコン 「今日はなんだか人肌恋しい…」 寂しくなった時に呼び出すべき男3選

2019.02.11

「今日はなんだか人肌恋しい…」 寂しくなった時に呼び出すべき男3選


働いている時は、「早く週末が来ないかなあ」と願っているのに、いざ週末が来てしまうと、会いたいと思える彼氏はいなくてなんだか虚しい……。

そんな時、どうしても誰かに会いたくなりますよね。しかも女性ではなく男性と会いたくなってしまう。

そんな時、どんな男性と会いたくなりますか? ただ黙って話を聞いてほしいのか、体ごと癒やしてほしいのか……。その時、虚無感を抱いてしまった理由や、その時の状況によって、会うべき人は変わってくると思います。

ということで今回は、なんだかちょっと寂しいあなたが、今週末どんな男性と会うべきなのか考えていきましょう。

ただ話を聞いて欲しい時は、あえてセフレを呼ぶ

定期的なセフレがいる方は、「今日は体じゃなくて、ただ話だけを聞いて欲しい」という日でもあえてセフレを呼び出しましょう。

セフレという関係は特殊で、比較的会う頻度が高いため、必然的にお互いのことをよく知っていくことになります。その上でもしお互いに「付き合いたい」という好意がないのであれば、セフレはあなたにとって友達よりもあなたを知っている理解者。

あなたがもし何か悩んでいて週末を上手に過ごすことができないなら、体ごと知り尽くしているセフレなら、あなたにとって最善の解決方法も一緒に導き出してくれるかも。

長く続くセフレなら、たかが1日セックスができなかったところで関係が途切れてしまうこともないはず。恋愛相談も、同性の友達にするのとはちょっと違った視点で考えてくれそうです。

今日は体ごと癒されたい……なら元カレ!

時には体ごと癒されたい時もありますよね。そんな時はなるべく、体を許してしまってもダメージの少ない相手とどうにかなりたいもの。

そういう時には少しでも好意のある相手とはコトを起こすべきではありません。少なくともその人との今後の関係性について悩むことになるので、「なんでもいいから異性と会いたい」と思うような精神衛生の安定しない時にそういう関係に発展することはあまり健康的ではないからです。

そういう時にこそ呼び出したいのが元カレ。元カレならもうすでにセックスが済んでいる相手なワケで、仮に何かあってもお互いに感情の変化が起きづらいからです。

元カレという存在もまた特別な存在。過去お互いに体を許し、常に時を過ごした存在なのであなたのこともよくわかっているハズ。

元カレとならセックスになってしまっても、「あ、なんだか懐かしいね」といったプラスの感情が大きいハズ。とにかく体を許したい時は、あまりお互いにセックスによって好意が生まれづらい関係でするのが、一番後々のダメージも少ないと言えます。

知らない男の前でイイ女を気取ってみるのもアリ

あなたがもし辛い失恋をしたばかりなら、初対面の男性の前で「理想の自分」を演じることに酔ってみるのもアリかも。失恋の後はどうしても自信を失くしてしまいますよね。

いつもどおりの自分を愛してもらえなかったことで、「私なんて」と自分を責めてしまう時もあります。そういう時は自分のことをまったく知らない初対面男性と知り合って、「理想の自分」を演じてみるのも手かも?

初対面の男性なら、そこでやりすぎてしまってもすぐにブロックしてしまえばオッケー。言い方は悪いですが、いわゆる捨て駒でまずは自分の自信を回復しましょう。

何よりもよくないのは自分自身が自分を好きでいてあげられないことです。好きな人に受け入れてもらえなかったからと言って、「自分終わった!」と思いこむのは早計です。

クラブや相席バーなどで出会いを求めている男性たちは、とにかく大体ほめてくれます。(体だけを見られている可能性も大いにあるのですが)

まずはそんな関係で失った自信のダメージを取り戻しましょう。しかし、初対面の男性と体の関係に発展する時は、避妊だけはしっかりすることと、その人との今後の関係が気まずくなる可能性があることの覚悟はしておきましょう。

なるべく「寂しくなった時用の男」を作っておくと低ダメージ

誰にでも、「ちょっと異性に優しく包まれたい日」があります。週末に寂しくなってしまいがちな人は、そういう時に会う男性をある程度決めておくといいかもしれません。相手が決まっていないと焦るし、焦って見つけた相手とはミスしがちです。

初対面男性じゃないとスリルが感じられない……という方はそれでもいいのかもしれませんが、初対面男性とのワンナイトに失敗が多かった人は、男友達や元彼の中で、会いやすい人との関係値を作っておくとミスしにくいはず。

自分の体は自分で守れ。自分がダメージを受けている時の対処法もしっかり考えておいて、週末の悩みは月曜日に持ち越さないのが、オトナの女のお作法ですよ!(ミクニシオリ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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