アイコン 【閲覧注意】本当にあった、クズ男との最悪なセックス体験談

2018.08.29

【閲覧注意】本当にあった、クズ男との最悪なセックス体験談

あなたはクズ男と付き合ったことがありますか? クズ男と付き合ってしまうと、振り回されたり傷つけられたり、ほとんどの場合残念な結果になります。

しかし、自分じゃない誰か他の人が体験したクズ男の話を聞くのはとても楽しいものです(笑)。この記事では、そんなクズ男の、とりわけセックスにまつわる体験談をご紹介します。ゾッとするような話もありますので、暑い季節の納涼の手助けになれば幸いです。

1:『え、そんな遅くまでいるの?』

「付き合って3回目のデートで彼の自宅に呼ばれました。一緒に映画観ようよ!という口実で誘われましたが、『なんなら泊まっていく?(笑)』と追撃のラインもあり、セックスもしたいんだろうなって思いました。私もセックスしてもいいと思っていたので、もしそういう雰囲気になってもOKでした。

一緒に映画を観ている最中、横に座って体をくっつけて、手を握ったりボディタッチをする彼。まぁイメージ通りというか、おうちデートあるあるって感じでした。そしてハグをしたりキスをしたり、次第に映画そっちのけでいちゃいちゃし始めました。

映画を一時停止していよいよ本格的にセックスの流れになりました。彼の経験があまりないのか、正直あまり気持ちよくありませんでした。前戯もほとんどなしで、ただ彼が挿入して気持ち良くなって終わりって感じで。

セックスの後、裸でいちゃいちゃする流れになりました。この時間、結構好きなんですけど、ふと彼が『今日何時に帰るの?』と言いました。『泊まっていく?』ってLINEで言ってたし、一応泊まる準備はしてたのにな、と思いつつ私は『終電が〇時だからそれまでには……』と言いかけたときです。

彼は私が話しているのをさえぎって『え、そんな遅くまでいるの?』と露骨に嫌そうな顔で言いました。その後も『あ~、そういや明日朝早いんだったわ~…』とわざと聞こえるようにつぶやいたりして、帰ってほしい感じをガンガン出してきました。

次第に彼の“帰って欲しいアピール”はどんどんエスカレートして、予定よりかなり早めに帰ることになりました。夕飯だって一緒に食べていませんし、駅まで送ってくれるわけもありませんでした」

セックスだけしたかったこの男性は、セックスをして満足、あとはもう彼女のことを邪魔者としか思っていなかったのでしょうね。それにしても態度の変わり方が露骨過ぎです……。

2:バックのときにさりげなくゴムを外す男

「ナンパで知り合った男との体験談です。渋谷でよく飲んでいる女性はこいつに気を付けて欲しいです。話す前に『あ、』って絶対言います。それだけじゃ特定できませんが、もしそんな男がいたら本当気を付けてください!

そいつとのセックスの時です。正常位でやっている途中、演技なのか『あ、抜けちゃう』と言われました。アレが短小なせいか腰を振っている時に抜けちゃうんです。それで『あ、バックなら抜けないからバックやろ?』と提案されました。

それに従う形で四つん這いになったのですが、女性がバックの体勢になると男性が何してるかって分かりませんよね? そのときこの男は、なんとゴムを外してたんです。バックで見えないうちにゴムをとって、生でやられてました。

幸いにも身長差があったおかげか、バックであまり気持ちよくなれなかったみたいで。正常位に戻りました。さすがに中に出すことはしないみたいで、お腹にだされました。その後『ゴム取れちゃってたみたいだね』としらばっくれていました。でも、イクときに抜いてお腹に出す時の慣れた動きから絶対わざとだろって感じました」

体位を変えるフリをしてゴムを外すなんてクズにもほどがありますね。手慣れてた手つきだったということで常習犯だったのでしょう。こんな男性には気をつけてくださいね。

3:辛い生理痛。「でも大丈夫!」と彼がかばんから取り出したものは……。

「東京と名古屋で遠距離恋愛をしていた彼とのデート中に起きたことです。そのとき私は生理中で、生理痛もありました。しかし遠距離恋愛の私たちは、デートの頻度は月に1回会えるか会えないかくらいです。そんな彼とのデートなので我慢していました。

生理痛に負けず思いっきり楽しむぞ! とデートをしていたのですが、でも、やっぱり辛くて。彼に気を遣わせたくないので我慢してましたが、耐えきれずついに生理のことを彼に伝えました。

優しい彼は途端で心配そうな顔になり『大丈夫?ちょっと座って休もう』と言ってくれました。彼の言葉に甘えてカフェで休むことに。せっかく彼が考えたデートプランを変えてしまったのが本当に申し訳なかったです。あと、せっかく会えたのにセックスもできないし……。

家族連れもいて賑わう休日のカフェで、私は生理の辛さについて力説しました(笑)。痛いし体がだるいし…。優しい彼は心配そうに聞いてくれました。しかし恐怖の時は突然やってきました。

せっかく会えたのに血が出るからセックスできない、ごめんね……と私が言った時です。彼は『血に関しては大丈夫! これ持ってるから!』とカバンからプチシャワーセペを2つ取り出しました。

なんでしょうか、唖然とか言葉を失ったとかそんな言葉では片づけられないほど衝撃を受けました。なんで彼がそれを持っているんだろう。たしかに私はよく使ってますが、男がそれを買って、しかも持ち歩いてるって……。

彼とバイバイした後、私は“早く別れたい”の一心でした。優しいんだけど、いき過ぎた優しさが恐怖でした。無事に別れられたけど、別れたくなった理由は伝えられず。本当にごめんなさい……」

女性が抱く怖い男性像って、すぐにキレる男性、大声を出す男性などが定番ですが、それとはまた違った底知れぬ怖さですね……。無事に別れることができて本当によかったです。

おかしいと思ったらすぐに距離を置こう

パートナーのおかしい言動を見た、もしくは直感的に「この人少しおかしいな」と感じることがあれば少し距離を置いた方がいいかもしれません。散々な体験をしてしまう恐れがあります。クズ男やサイコパス気味の男と一緒にいても幸せになれる日は来ませんよ。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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