アイコン 今でも膣キュン…一生思い出に残るセックス

2018.08.18

今でも膣キュン…一生思い出に残るセックス

今でも思い出す、心に残るセックスはありますか?ひとりのとき、寂しいときも、思い出すだけで心をあたためてくれるような、そんな特別なセックスの記憶。一体どんなことが、私たち女性の心を震わせるのでしょうか?
今回は、彼が彼女にプレゼントしてくれた、珠玉のセックス後メモリーの数々をご紹介し、至極のセックスに思いをはせてみましょう。

甘い記憶を覗いてみましょう…♡

まずは、彼と彼女の初めてのセックス後の思い出から。彼とのファーストセックスや、生まれて初めてのセックス、みな皆さんにはどんな甘い記憶があるのでしょうか。

■優しく髪を撫でてくれて…
「彼との初めてのセックスのあと、本当に嬉しくて、でも体もだるくて、私はじっと横になったままでした。暗い中で、彼が私を優しく見つめながら、ずっと髪を撫でてくれたんです。人に髪を触られるのって、いつもはなんだか落ち着かないけど、そのときは小さな子どもに戻ったみたいに安らぎました。なにより、私のことをじっと見つめる、月明かりに輝く彼の瞳が少しうるんでいるのに感動しました。なにも言わなくても、愛されているんだと伝わってきました。」(28歳)


■初セックス後の思わぬプレゼント
「人生初めてのセックスの後、ぐったりして眠ってしまった私。目が覚めると、ベッドの側に花束が!先に起きた彼が買いに行ってくれていたんです。私は全く気付かず熟睡していたようで、思えばよっぽど疲れていたんでしょうね(笑)。

私の好きな白い花をたくさんつかった、いい匂いのする花束のことを、とても良く覚えています。彼は花束だけ置いて隣の部屋にこっそり隠れに行こうとしていたらしいですが、そこで私が起きてしまったらしく、ちょっと恥ずかしそうでした。

初めてのセックスの後に、あんなにロマンチックな贈り物をもらったことは、一生最高の思い出として残ると思います。」 (26歳)

ちなみに、花を買ってきてくれた彼はアメリカ人だったそうです。その彼は当時まだ20歳だったらしく、さすが騎士道精神の残る国の男子は対応が違うなと思わされますね。


■背中じゅうにキスをたっぷり
「彼と初めてのセックスをしたときのことです。暑かったこともあって、私がうつ伏せになって余韻に浸っていたら、彼が背中じゅうに優しくキスをしてくれました。髪からはじまって、首筋、背中、腰と、ずっとキスしてくれるんですが、全然エロい感じではないんです。

ただただ、愛されているんだと、セックスが終わっても私のことをこんなに愛してくれるんだなと、じーんと感動しました。ちょっとくすぐったいときもあったけど、とても良い思い出で、今でも背中にキスされるたびに、その時のことを思い出してしまいます。」(24歳)

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では次に、何度か回数を重ねた後のセックスの思い出をご紹介。気心の知れた間柄ならではの細やかな気配りが嬉しいのは、どんなときでしょう?

■お風呂で彼に包まれて…
「いつもとても優しくて、面倒見のいい彼。セックスの後、汗だくになってしまった私を、彼がお風呂に入れてくれたことがあります。私の好きな入浴剤を入れて、全部準備が出来てからバスルームに連れて行ってくれて、お風呂の中では後ろから抱きかかえて、肩をマッサージしてくれました。疲れている体にものすごく嬉しくて!髪も体も洗ってくれて、体も拭いてくれたし、髪も乾かしてくれました。

髪を乾かしてもらうって、大人になった今は美容室くらいでしか体験できないですよね。子どもに戻ったような気持ちで、本当に安らぎました。」 (29歳)

■いい香りで目覚めた朝
「結婚していて、子どもがまだ小さいので、セックス自体はささっと済ませるしかない私たち。でも彼の素晴らしいところは、朝ごはんを作ってくれるところ。セックスをした後だけじゃなくて、毎朝なんですけど…。

挽きたての豆から淹れた、私好みのミルク多めのコーヒーと、彼が焼いておいてくれたクロワッサンの朝食が出来てから呼びに来てくれます。それも無理に起こすんじゃなくて、私がちょうど起きるくらいの時間に出来上がるように計算していてくれて…そんな朝が来るたびに、彼と結婚して良かったなと思います。」(30歳)

彼女によると、最初に彼を恋愛対象としてみるようになったきっかけの一つが、毎朝自分でコーヒーを淹れると聞いたことなんだそう。
「彼とセックスしたら、そのあとにおいしいコーヒーが待ってるのかな…なんて考えたら、なんだかしてみたくなっちゃって(笑)」と話す彼女に、彼は今でも毎日コーヒーを淹れてくれているそうです。

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セックスの後、別々の家に帰らないといけないというとき、なんだか切ないですよね。次に、そんな切ない中にも甘い余韻が残るエピソードをご紹介します。

■帰りたくない…!
「やっぱ帰りたくない!と、一回帰ったのに戻ってきてくれた彼。私たちはお互い学生で、彼の方が実家住みだったので、帰らないのはまずいよね…と、後ろ髪を引かれる思いでバイバイ。鍵をかけて部屋に戻って、やっぱり切ないなぁと思っていたら、インターホンが鳴って。

出てみると、さっき帰ったはずの彼。『なんか帰りたくないよね…』と言って、恥ずかしそうに笑う彼と、熱烈なキスをして、もう一度バイバイ。切ないけど、ものすごく感動して、いつまでも窓から外を見つめてしまいました。」(22歳)


■忘れられない曲に
「彼とのセックスの後、自宅に帰って寂しいなと思っていたら、彼からメッセージが。『いい曲だから、聴いてみて』と、YouTubeのビデオのリンクだけの短い文面。なんだろ…と思って聴いてみると、ものすごくいい感じの曲。

しかも、『会えないけど、本当は今すぐ会いたいんだよ』という歌詞の歌で…私も今すぐ会いたくなって、飛んでいけたらいいのにと切なくなった!今でもその曲を聴くと、会いたいのに会えない、切ない気持ちを思い出します。」(27歳)

平安時代には、「後朝(きぬぎぬ)のうた」といって、初めて夜を共にした後の朝、男性から女性へ出来るだけ早く、ロマンチックな恋のうたを贈ることが大切だったそうです。
たしかに、初めてのセックスの後は、彼が自分のことをどう思っているんだろう…と、不安に思うもの。そんな時に、こんなロマンチックなメッセージを送ってくれたら、一生思い出に残りますよね。

記憶に残る思い出の秘密

私たち女性にとって、心に残るセックス後のパートナーのふるまいには、どのような共通点があるのでしょうか?

①五感を刺激すること
まず一つは、五感に訴えるものということが挙げられるでしょう。背中や髪への愛撫(触覚)、花の香り(嗅覚)、コーヒー(味覚)、歌やビデオ(聴覚、視覚)など、多くの要素を含めば含むほど、記憶に残りやすくなるのです。

そして、同じものや連想させるものを目にしたり、耳にするたびに、彼のことを思い出してしまう…男性側は無自覚に行っているのでしょうが、こうやって五感の多くを刺激するような何かを用意することは、大変有効なよう。これは私たちがパートナーに働きかけるときにも活用させてもらえそうですね。

②庇護欲求が満たされること
第二に、庇護欲求が満たされるということ。私たち女性は、男性と比べて相対的に「守られたい」という欲求がより強くあります。これは、種を残していくために体に刻み込まれた自然の戦略の一つ。守られること、ケアされることを快感と感じるように造られているのです。

そんな私たちにとって、献身的にケアされて、時に親が子どもにするように世話をやかれることは正に至福のとき!いつも周りのために立ち働いている女性たちにとっては特に、心癒される時間になることでしょう。

③自分への深い愛を感じさせてくれること
そして最後に忘れてはいけないのは、なによりも、パートナーから自分への深い愛を感じられるかどうか。私たちは、愛されているんだ、思われているんだと感じられるとき、承認欲求が満たされます。これを特に刺激するのが、一度帰っても戻ってきてくれることだったり、離れているときも思っていると伝えてくれることだったり。

こういった動作は、同じく自分の気持ちに共感してくれているという安心感ももたらします。他の愛情表現と合わせ技で使われた日には、もう彼女は彼にとことん夢中、寝ても覚めても彼のことばかり…という風になってしまうかも…。男性のみなさん、彼女の気持ちをがっちりゲットしたければ、これを使わない手はありませんよ!

一番大切なのは…

私たちは女性として、パートナーに深く愛されたい、彼の最愛の人になりたいと願っています。特にセックスという、信頼と自己開示を要する大切な時間の後では尚更のこと。特別なセックスの後、「彼も、私のことを特別だと思ってくれていたら…」という健気な思いを抱いているのです。今回紹介したエピソードのどれも、そんな切ない願いを深く満たしてくれるものでした。愛されたい、私たち女性の願いは、実はとってもシンプルで純粋なものなんですよね。

この記事をお読みの男性のみなさん、愛するパートナーのために、あなたなりの精いっぱいの愛情表現をしてあげてください。きっと素晴らしい関係が築かれていくはずです。

女性のみなさんは、それぞれお気に入りのしぐさや、「彼がこうしてくれたら!」という願望があると思います。彼にそれをリクエストできるようであれば、気軽にお願いしてみましょう。

もしくは、ちょっとそれは気が引けるのであれば、代わりにまず自分が彼にそういった行動をしてみてはいかがでしょう。彼もそれに対して心地よく感じたら、あなたにもお返しをしてくれるかもしれません。みなさんが、深く思い出に残る素晴らしいセックスを楽しめますように!(恵理世/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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