アイコン 義務に感じたくない! ベテランカップルがいつまでもセックスを楽しむために必要なこと

2018.08.16

義務に感じたくない! ベテランカップルがいつまでもセックスを楽しむために必要なこと

交際1年以上になると、ベテランカップルの領域。 何をするにも意思疎通ができて、黙っていてもお互いが何を考えているかわかっている状態。

普段はマンネリなんて気にならなくても、そこにセックスが絡むと1つの問題に。 いつまでも新鮮な気持ちでセックスを楽しめていたら素敵ですよね。今回は、ベテランカップルがいつまでもセックスを楽しむために必要なことをご紹介します。

月2回以上のセックス日を確保する

付き合ってしばらくの間は、お互いに燃え上がる時期。何度セックスをしてもまだ相手の身体を欲してしまうほどの熱い時期でもあります。しかし半年が経つ頃には隔週となり、交際3年以上にもなると月に1回あればまだいいなんて状況に…。

自分はともかく相手がセックスを重視している場合、セックスレスが原因となり別れる場合も。交際年月が長くなろうともセックスを楽しむためには、最低でも月に2回以上時間をつくることを2人のルールとしましょう。

友人のEさんは、交際6年以上。ふと気がつくと、彼とのセックスが半年以上も前だったことに気がつき慌てて彼に不安な気持ちを打ち明けます。すると彼も彼女と同じように改善したいと思っていたらしく、今よりもさらにセックスを楽しめる環境をつくる、という話になったそうです。

最初は「毎週セックスを」と目標を掲げたものの、やはり体力的に難しい部分もあって、2人にとってベストな頻度は月2回に落ち着いたとか。

今までセックスの頻度が下がっていた状況からいきなり増やすのも危険です。お互いにとってセックスが「義務」となっては意味がありません。あくまでも2人が楽しめる頻度を考え、セックスライフを楽しみましょう。

シチュエーション別に香りを用意しておく

先日、知人のエピソードを聞いて今までの自分の振る舞いを反省した瞬間がありました。

彼女は彼を一途に愛していて、いつも「今も心から好き」とのろけるほどの惚れっぷり。とはいえ普段は仕事中心の生活を送っていますが、だからこそ彼とのセックスタイムが楽しみで毎回、あれこれと工夫をしているとか。

彼女はなんと香りとセックスを一つのセットとして考えていたのです。自宅もしくは彼の部屋で過ごすときは、必ずアロマディフューザーを焚いてお互いに心からセックスを楽しめる空間づくりを大切にしているそう。

最近は本格的に香りを勉強しているほど、セックスには香りが大切だと語っていました。たしかに無臭のまま、セックスに臨むよりかは香水やアロマの香りがほのかに香っていた方が妖艶な一時を過ごせます。

彼と激しくセックスをしたいときはハイブランドの香水を、いつもよりスローセックスを楽しみたいときは自然ンな香りを身にまといながら彼と深くセックスをするのも楽しそう♡シチュエーション別に香りを用意しておくのは、セックス上級者のテクニック!

服を脱ぐ前の状態も完璧に仕上げる

「今までのセックスを大反省したわよ」と明るく笑う友人K子さん。

彼女には長年連れ添っているパートナーがいます。学生時代から大人になるまでずっと2人で過ごしてきたのです。彼女は長く付き合っていると、どうしても手を抜いてしまう瞬間があると話していました。

たとえば下着も華やかなランジェリーではなく、締め付けないゆるい下着のままセックスをしてしまったり、ムダ毛も気にせずそのまま進んでしまったりと、彼が何も言わないのをいいことにお手入れを放棄している人も多いのでは?

K子さんは「さすがにこのままではいけない」と一念発起。彼とセックスを楽しむための下着を用意し、普段用とは違う場所に保管。またお手入れも彼とのセックス前に脱毛に通い、以前よりも美容にお金をかけるようになったそうです。気がつけば彼とのセックスも頻度が増えていて、交際8年目に入ってもセックスレスには悩んでいません。

服を脱ぐ前の状態を完璧に仕上げておくのは、大人の女性としてマナーです。たとえ暗闇で見えなくても、最低限のお手入れは必要でしょう。とくに体毛は直前に剃ると、彼と肌を密着させたときにチクチクして「たった今、剃りました!」と相手に伝えてしまうことに。

彼とセックスする日が事前に分かっているなら、そこに向けてお手入れも完璧に仕上げましょう。セルフが難しければプロの手も借りること。

ベテランカップルがセックスを楽しむためには「まぁいいや」と努力を怠らないことが大切です。何年経っても自分磨きは必要で、彼のために美しくいれるようにがんばるのが大事。

きっと優しい彼のことですから、彼女のひたむきな努力に気がつきます。彼にも協力してもらいながら、セックスライフを充実させましょう♡(山口恵理香/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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