アイコン セフレに「次はいつ会える?」って言わせたい! リピートされる女になる方法

2018.07.12

セフレに「次はいつ会える?」って言わせたい! リピートされる女になる方法

女性がセフレを作った場合、「彼はセックスもする男友達」「セフレと恋人は違う」とわかっていながらも、ついつい長文LINEを送ってしまったり、感情まかせの行動をしてしまいがちです。

セックスの相性が良くて、関係を続けたいと思っていても、自分の気持ちが強すぎるせいでセフレにフェードアウトされてしまうことも。どうすればセフレに「次はいつ会える?」と言われる“リピートされる女”になれるのでしょうか。

セフレに「次はいつ会える?」って言わせたい!

カサイユウです。私はセフレができると、たいてい相手のことを好きになってしまう、ちょっと残念な恋愛体質です。

セフレというものは「セックスありの男友達」だと頭では理解していながらも、次のデートをイメージしてドキドキしたり、相手のつれない態度にモヤモヤしたり、というありさま。

だって、セックスしたいと思うほどに心を開いてしまった相手だよ? 好きになったって、しょーがないじゃないの!

……こんなふうに、私はセフレに対してちょっと意気込んでしまうところがあるので、少しずつ距離を置かれたり、気づかぬうちにフェードアウトされてしまうこともしばしば。

ハタチぐらいの頃、乗り気じゃないセフレを強引にデートに誘ったら、待ち合わせから解散まで、ひたすら「早く帰りたい」という顔をされたり……。なんて、生き地獄みたいな出来事もありました。個室居酒屋での、まるでお通夜のようなあの空気感。できれば、もうそろそろ忘れたいです。

このとおり、あまり賢いほうではありません。ただ、これだけ失敗を重ねていれば、それなりに分かってきたこともあります。色情を含む対人関係において「立ち回る」というのが、どれほど重要なことか。

これから書くことは、「セフレが会いたがる女って、どんな子かしら?」と考える道すがらに見つけた答えのようなものです。もしも10年前の自分と会えるなら、理解するまでこんこんと話してやりたいことでもあります。

セフレができたら、まずは落ち着け

セフレができた時、私はものすごく浮かれます。たかぶる気持ちを相手に伝えるべく、感情のままLINEを送ってしまうこともあります。そして毎度決まって、恥ずかしいトーク履歴に大後悔しています。

このような度重なる失敗から学んだのは「感情任せの行動は、たいてい良い結果をもたらさない」ということ。一方的に感情をぶつけるのは、だいたい相手をゲンナリさせることになり、非常にリピートされにくくなります。セフレと良い関係でいるために、気がたかぶっている時ほど、いったんクールダウンするクセをつけるのがオススメ。

セフレと程よい距離感を取れなかった失敗ばかりの私のように、どうか感情のまま滝のようなLINE送信なんて、しないでください。送信ボタンを押す直前に「後でこのLINE履歴を読み返した時、私は後悔しないだろうか?」と自問自答できたら上出来です。

感情をコントロールするために、まず押さえておきたいのは「セフレにのめり込まない」こと。つまり「セフレとの関係を生活の軸にしない」ことです。そのためにできるのは、個人的な趣味や生きがいなど、日々やるべきことを持っておく。

「どんなに盛り上がっても終電で帰る」「会うのは週に1回まで」など自分ルールを作っておく、など。これらが気持ちのストッパーとして、良い働きをしてくれます。

もしもトラブルなく付き合えるなら、セフレは恋人と違って何人いても良いんです。複数の遊び相手をキープして、浮かれる気持ちを分散させるのも、落ち着くためには有効な方法。勉強や仕事を頑張ったご褒美に、セフレとのデートを楽しむなんて、とても素敵な付き合い方ではないですか。

相手のテンションを察する

冒頭で、「セフレを強引にデートに誘ったら、早く帰りたそうな顔をされ続けた」という悲しいエピソードをご紹介しました。さて、これを敗北とするならば、敗因として考えられるのは「相手のテンションを察することができなかった」ということ。もしかしたら、すごく疲れていてひとりで休みたかったのかもしれないし、セフレとの遊びを楽しめる状態ではなかったのかもしれない。そんな状況の相手を強引にデートに連れ出せば、フラれるのも当然です。

一緒にいて楽しくない相手に「次もデートしたい!」とは、なかなか思えないものです。相手がどうしたいのか、何をされたら嬉しいのかを察することで、少なくとも生き地獄のようなデートは避けられるのではないでしょうか。そしてリピートされることに繋がりやすくもなります。

「察する」と言うと難しいことのように思えますが、それまでの会話や、LINEでのやりとり、また、相手の性格から感じ取れることはありそう。会いたがっているのか、そうでもないのか、もしくは全然会いたくないのか。ただただ精子を放出したいのか、裸で楽しく遊びたいのか、イチャイチャしたいのか。

つまるところ、セフレに「次はいつ会える?」と言わせる近道って、相手について慮(おもんばか)ることではないかなと思います。それは「相手にとって都合の良い女になる」と言い換えられるかもしれません。

セフレにリピートされる”都合の良い女”って?

ここで推奨する“都合の良い女”は、“何でも言うこと聞く女”とは、まったくの別物です。前者は配慮、後者は主体性放棄とでも言いましょうか。すなわち「主体性を持ちながら、なるべく相手が喜ぶことをする」のが、セフレにリピートされる“都合の良い女”。

例えば、相手が会いたくなさそうな時、セックスしたくなさそうな時に、無理強いをしない。相手が会いたがっている時、こちらの都合に無理がなければ会う。相手が関心を寄せていそうなイベントに誘ってみるなど。

これはセックスのプレイ内容についても、同じことが言えそう。セフレと言えど、いやセフレだからこそ、ある程度は相手の趣味に合わせる思いやりを持ってみても良いでしょう。「合わせてみたら意外と楽しかった」なんて、新しい発見もあるかもしれませんし。

人は基本的に自分本位な生き物なので、いつでも自分の都合を優先できたり、責任を負わなくて済むような「楽な関係」が好きなんです。相手にとってあなたとの付き合いが楽であるほど、リピートされやすくなります。

夫婦や恋人にあって、セフレにないものは、パートナーへの責任。お互いに縛られず、自分本位に生活ができること、それこそがセフレ関係の素晴らしいところ。会っていない時は別のセフレとデートしたり、趣味に没頭したり……と、お互い自分本位な生活をキープできたら、それはとても理想的なセフレ関係ではないでしょうか。

“都合の良い女”になろうとして、もしストレスを感じてしまうなら、ひとりの相手に対して尽くしすぎているのかもしれません。相手の都合に合わせながらも、あなたがしたくないことは、するべきではありません。会いたくないなら会わなくても良いし、より相性が合う別の人を探しても良いかと思います。

LINEでモメない、噛みつかない! “ セフレがリピートしたくない女”とは?

次のデートまでの命綱となるのがLINEをはじめとする連絡ツールですが、便利である反面で、お互いの表情が見えないゆえ誤解が生まれやすくもあります。LINEでモメたり、ケンカじみた会話をするのは、オススメできません。

もし感情的な話がしたいなら、LINEよりも対面でやり合うのが理想的。というか、私はセフレとのLINEは待ち合わせを決める時ぐらいで良いのでは? とさえ思うんです。感情的な話は会ってから! そうすれば、さほどこじれないから!

ときおり「LINEでケンカしたけど、次のデートで激アツ仲直りセックス」という非常に羨ましいケースもありますが、これが実現できるかどうかには、付き合いの深さや親密度、お互いへの理解度などが関わってきます。基本的には、やはり避けたいところ。

「なかなか既読がつかない」「返信が遅い」「どうせ体だけが目的なんでしょ?」ということで、傷ついたり怒ったり、いじける必要はありません。セフレとして付き合いがある時点で、すでにセックス込みの楽しい時間を共有できる相手だと見られているのだから。

男子たちも、穴があればいいわけではない

見境がないタイプのヤリチンは除きますが、どうやら多くの男子たちは、ただ穴があれば良いってものではないらしいのです。性格が合わない子や相性が悪い子、また、一緒にいてストレスが溜まるような女の子とは、セフレであっても関係を深めたくはないよう。

なお、知り合いのヤリチンによれば「会えば愚痴や文句ばかりの子がいるんだけど、さすがにストレスが溜まるからもう会わないことにした」というケースもあるのだそう。もちろん、愚痴をこぼすことが悪いわけではありません。毎回、それも会っている時ずっと……というのが、非常にマズいのです。

また残念ながら、性格的に“セフレ関係が向かないタイプ”も存在します。例えば、体だけの関係と割り切れず、相手に恋人のような役割を求めずにいられない人。

そういうタイプならば、思い切って恋愛関係に発展させてしまうのもアリです。「あなたとちゃんと付き合いたい」と、意思表示してみてはいかがでしょうか。セフレ関係を経て、すでに体の相性が分かっている分、良好な恋人関係を築ける可能性は高いと思いませんか?(カサイユウ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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