アイコン 男性がセックスで感じているときに見せるサイン9選

2020.07.07

男性がセックスで感じているときに見せるサイン9選

エッチのとき「本当に気持ちよくできているのかな?」「私のやり方、変じゃないかな……?」なんて思ったことはありませんか?

お相手の男性が「気持ちいいよ、最高!」なんて言ってくれたらわかりやすいですが、そういったコミュニケーションがなければうまくできているのかイマイチわかりませんよね。

そこでこの記事では、男性が感じているときに見せるサインをご紹介します。
これはわかりやすいサインですね。喘ぎ声を漏らす男性の心理は意外と奥がふかくて、自然に喘ぎ声が漏れてしまう人もいれば、なかには「そこが気持ち良いところだよ!」と彼女に教える意味であえて大きめに喘ぐ人もいます。

また、「たいして気持ち良くないけど、彼女が頑張ってくれているし傷つけないためにも喘いでおくか……」というふうに、彼女を気遣うやさしさから、演技で喘いでいる男性もいます。意外かもしれませんが、エッチのときに演技している男性ってけっこう多いです。

しかし、基本的には喘いでいる=気持ちよくなっている、と考えていいでしょう。ただ、なかには演技をしているケースもあるので、喘ぐ以外の男が感じているサインもあわせて確認してください。
眉間にシワを寄せたり、歯を食いしばるようにしたり、目をつぶったり。なんだかちょっと苦しそうな表情は感じているときに見せるものです。本気で感じているときって、どうしてもこういう顔になってしまうものです。

セックスをするときって部屋を暗くすることが多いので、表情を確認するのはちょっとたいへんかもしれません。でも、暗いからこそ確認する価値があります。

というのも、男性の中には、セックスの最中にかっこつけようとして、気持ちよくなっても表情を変えず、かっこいい顔を維持したがる男性もいます。「感じている情けない顔を彼女に見られたくない」というふうに、彼女の目線が気になってしまうのです。

でも、部屋を暗くした際には「暗いから表情はあまり見えないだろう」と油断しがちなので、キメ顔を維持せずに、思いきり感じている表情をしていることがあります。

そのため、暗くしているときの表情は要チェックです。目を慣らして表情を確認してみてください。 
正常位の途中であなたの身体を力強く抱きしめてきたり、あなたがフェラをしている最中にあなたの頭を掴んで押さえつけてきたり。そういった、急にグッと力強くなる瞬間は感じているサインです。気持ちよさに夢中になってしまい、つい理性を欠いて力強くなってしまうのです。

男性の性欲って、支配欲と非常に近いものがあると言われていて、「女性を自分のものにしているぞ!」という“支配している感”は男性を高ぶらせます。相手の身体を力強く抱き寄せるのは、「俺のものだ!」といった強い支配欲(性欲)のあらわれとも言えるのかもしれません。

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激しいプレイではなく、ゆっくり目のプレイで感じているとき見られるサインです。まるで深呼吸かのようにふかくゆっくりと呼吸をします。

ただの呼吸なのでわかりにくいかもしれませんが、男性が仰向けに寝ている状態であれば、呼吸による胸のふくらみでも確認できるので、しっかり観察しておきましょう。
気持ちよくなると、パートナーのニオイをやたらと嗅ぎたくなる人もいます。女性らしいニオイをかいでもっと興奮したり、「気持ち良い……もっとこの人を感じたい、五感で感じたい!」といった心理がそこにはあります。

嗅覚は五感の中でもっとも本能を刺激すると言われていて、性的興奮とニオイには密接な関係があります。気持ちが高ぶったときにニオイを嗅ぐという行動は、ニオイフェチの人のみならず、意外と多くの男性がやってしまう行動です。
前戯の手コキやフェラ、あるいは騎乗位などの女性主導で動く体位の最中、男性も積極的に腰を振ってくる。これも感じているサインです。気持ちよくなっていて、「もっともっと!」というふうに刺激を求めています。相手の腰のリズムに合わせて刺激してあげましょう。

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我慢汁とは、ペニスの先からでてくる透明で粘る液体です。「手コキをしているときに見たことがある」という女性は多いでしょう。この我慢汁、男性が性的興奮したときに分泌されるもので、我慢汁がでているということは、すなわち感じているということです。
手コキ、フェラ、騎乗位のとき、脚がピーンと伸びて、力が入って緊張している状態。これも感じているサインです。

この脚ピン、オナニーをするときにもよく使われるワザで、脚を伸ばすと快感がグッと増してイキやすくなります。脚ピンオナニーをしている人は女性にも多いです。

ただし、この脚ピンですが、やり過ぎには気をつけましょう。脚ピンの状態、つまり脚をまっすぐ伸ばしたままできるセックスの体位って限られています。そのため、脚ピンの快感に慣れてしまうと普段のセックスでは物足りなくなってしまう可能性があります。
気持ちよさからほとんど無意識でそういったセリフを言う人もいれば、なかには「気持ちいい」と口に出して言うことで自ら興奮を高めている、ある種の精神統一や自己暗示的な意味合いで言っている人もいます。

実際、「気持ちいい」と言うとセックスに没頭でき快感が増すことはあるので、「なんとなくセックスに集中できない」「今日はなんかイマイチ気持ち良くない」という日にはあなたも言ってみてください。
より良いセックスをするため一番手っ取り早いのは、お互いに気持ちいい場所を説明し合うなど、密なコミュニケーションをとったうえでのセックスです。気持ちいい場所を的確に刺激し合えるので満足度は非常に高くなります。

ただ、セックスに関するコミュニケーションって、ちょっと恥ずかしいし気軽に言えないような気がしてしまう人も多いでしょう。そんなときは観察力をフル活用してください。相手の感じているサインを見逃さないで、気持ち良いポイントを攻めてあげましょう。(tsuta/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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