アイコン パイパンにする脱毛方法! クリニックのレーザーってどんな感じ?

2020.04.14

パイパンにする脱毛方法! クリニックのレーザーってどんな感じ?

女性にとって、すっかり当たり前となったムダ毛処理。シェービングや医療脱毛など様々な方法がありますが、最近ではアソコの毛をすべてなくすパイパンにする女性が増えているといいます。

芸能人だと指原莉乃さんやダレノガレ明美さんなどが、レーザーでの全身脱毛を公言しています。水着になる機会も多い仕事なので常に脱げる状態でいれるのはさすが! これだけの芸能人がやっているのを聞くとかなりパイパンに興味を惹かれますね。

アソコの毛がすべてなくなると生理中の不快感などもなくなるし、よさそうなことばかりですよね。今回はパイパンにしてみたいけれどどうしたらいいの? どれくらい費用がかかるの? そんな疑問にお答えいたします。
パイパンにする方法は様々。それぞれの方法の費用とメリット・デメリットを比べてみました。

自分で剃る・剃ってもらう

最も手軽にパイパンにする方法はシェーバーなどを使って、自分で処理をすることです。シェーバーは300円ほどから購入できるので費用が抑えられ、気づいたときにすぐできるのがメリットです。

また、自分で処理をするので剃り残すこともありません。一方でアフターケアをきちんと行わないと、肌がカミソリ負けを起こしたり痒みを感じることもあります。

費用:300円~3000円
メリット:痛みが少ない、低コストでできる
デメリット:毛が生えてくると濃く見える

▼アソコのムダ毛を素早く処理をするなら…

脱毛サロンに通う

最近は脱毛サロンでムダ毛を処理する人も多いですよね。サロンにはさまざまなレーザーの種類があり、料金もサロンによってピンキリです。

時間はかかりますが徐々に毛が薄くなっていき、完了したら半永久的に処理を行わなくていいのがサロンのメリット。しかし、施術前に自己処理をしないといけないのでカミソリ負けするとそこの箇所だけ施術できないというデメリットもあります。

費用:VIO6回コース 平均60,000円
メリット:確実な効果が期待できる
デメリット:費用が高い、完全になくすまで時間がかかる、お金がかかる、予約が取りづらい、レーザーの種類によっては施術中に痛みを感じることがある

▼痛みゼロのVIO脱毛サロン

ブラジリアンワックスで抜く

専用のワックスを薄く塗り、シートを貼って一気に毛根から毛を抜くブラジリアンワックス。海外でメジャーな脱毛方法ですが、最近は日本にも多くのサロンが出店しています。

時間がかからず1度施術すると2週間ほど効果が続くので、旅行前や夏だけの間など即効性を求める人におすすめです。デザインを色々選べるので、自分に似合った形を見つけるのもいいかもしれません。

費用:1回平均5000円~
メリット:その場でツルツルになる、ムダ毛だけでなく産毛や角質も取り除くことができる
デメリット:とにかく痛い! 肌が弱い人が行うと肌荒れや炎症を起こすことがある

除毛クリームを使う

クリームを塗って拭き取るだけでムダ毛が処理できる除毛クリーム。手入れがラクで気づいたときにすぐできるの特徴ですが、VIOに使用できないクリームもあるので必ずパッチテストを行いましょう。

費用:1000~3000円
メリット:低コストでできる、毛を溶かして処理するので次に生えてくる毛がチクチクしない
デメリット:直接塗るので肌に合わない場合がある

▼アンダーヘアにも使える除毛クリーム

クリニックでレーザー脱毛をする

医療用の強力なレーザー光を使用するクリニックでの脱毛。費用はかかりますが、脱毛サロンより効果が出やすいのが特徴です。

費用:5回コース 50,000~150,000円
メリット:医師や看護師が施術するので安心、肌へのダメージが少ない、短期間&少ない回数で完了できる
デメリット:費用が高い、レーザーの種類によって施術中に痛みを感じることがある

▼格安でVIO脱毛できるクリニック
様々な脱毛方法がありますが、半永久的にパイパンにしたいのであればクリニックの医療用レーザーがおすすめです。ここではクリニックのレーザーの仕組みについて説明します。

医療レーザーは照射すると黒い色に反応し、毛根のメラニンに吸収されます。吸収されたレーザーは熱エネルギーを発し毛根の毛包細胞周囲を破壊して数日後に毛が抜け落ちます。

一度破壊された毛穴からは毛が生えてこなくなるので、少ない回数で脱毛をすることができるのです。しかし、毛には「毛周期」という毛が生え変わるサイクルがあります。

医療レーザーが反応するのは2ヶ月に1度の「成長期」と呼ばれる時期だけです。成長期の毛は全体の20%しかなく、すべての体毛が表面に出ているわけではありません。

残りの毛がふたたび成長期になる約2ヶ月後にまた照射するのを繰り返すので、最低でも5回以上の施術が必要です。医療レーザーに6回コースが多いのはこのためなのです。
ひとくくりに医療レーザーといってもその種類は様々。日本で最も多く使われている医療レーザーの種類と特徴を紹介します。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトという宝石を使用した、日本で最も使われているレーザー。毛根のメラニン色素に反応して毛の再生細胞を破壊して脱毛を行います。

レーザー照射と同時に冷却ガスで皮膚を冷やしながら行うので、ジェルをつけなくても施術することが可能です。また、ロングパルスと呼ばれる波長の長い755nmのレーザーを使用しているため、日本人の肌に適しているといわれています。

ダイオードレーザー

半導体を使用したダイオードレーザーには、蓄熱式と熱破壊式の2つの種類があります。

熱破壊式ダイオードレーザー

照射面積が大きめに設定されているので、従来のレーザーに比べると1/4ほどの施術時間で脱毛を行うことができます。また、皮膚を吸引してのばして照射することで皮膚へのダメージを最小限に抑えられるので背中や胸など広範囲の脱毛にも向いています。

蓄熱式ダイオードレーザー

従来の半分以下のエネルギーで照射を繰り返し、皮下に熱を蓄えて脱毛を行う方法。広い範囲に弱いエネルギーを徐々に与えて毛包を破壊するので、痛みが少ないのが特徴です。また、細い毛にも効果を発揮するので毛質が細い女性や子供の脱毛にもおすすめです。

一生パイパンでいたい人

レーザーで永久脱毛をしてしまうと当然ですが一生、毛が生えてこなくなってしまいます。今はいいと思っていても将来、結婚する相手にどう思われてしまうのか。

もしかしたらパイパンにしなければいけない性病を患ったのでは? と思われてしまったり、昔の彼氏の趣味なのでは? と誤解されてしまうことも……。それらを考えて、一生パイパンでいたいと思う人なら永久脱毛にしてもいいと思います。

性器を清潔に保ちたい人

夏場や生理中は毛があると蒸れることがありますよね。特に生理中は陰毛に経血がついたりすると、そこから雑菌が繁殖して悪臭の原因になってしまうこともあります。

また、毛が濃いと臭いがこもりやすくなり、いざエッチしようとしたときに男性が萎えてしまうことも……。パイパンにすると性器を洗いやすくなり、ニオイや病気を防げるのでその辺のメリットは大きいと思います。

パートナーがパイパン好きな人

パートナーがパイパン好きという理由で、永久脱毛を考える女性は多いと思います。エッチをするとき、パイパンだといいことがたくさんあります。

たとえば、クンニのときは男性が舐めやすくなるので直接的な感触を楽しめるので気持ちよさアップ! 挿入のときは毛がない分、奥まで入るので中がより感じやすくなります♡

さらに気持ちよくなりたいという人は、カップルで脱毛するのもアリかもしれませんね。
・アソコが清潔になる
・性器の病気になりにくくなる
・生理のときに蒸れにくい
・陰毛が落ちない
・下着や水着から毛がはみだすのを気にしなくていい
・セックスが気持ちよくなる
・男性のウケがいい

このようにパイパンの魅力はたくさんあります。とはいえ、一生毛がなくなってしまうのは少し勇気がいるかも……というのが正直なところ。いきなりレーザーで永久脱毛をするのではなく、一度パイパンを試してみて気になったら施術するのもアリかもしれませんね♡(結城/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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