アイコン 大手脱毛サロンミュゼが作ったデリケートゾーンケア商品「Delica Skin」の使い心地を本気口コミ

2019.12.22

大手脱毛サロンミュゼが作ったデリケートゾーンケア商品「Delica Skin」の使い心地を本気口コミ


デリケートゾーンの悩みの2トップは、ニオイと黒ずみといわれています。

かくいう私も、生理前にはオリモノが増え、ニオイが気になることも多々あります。

また肌がもともと黒くなりやすいため、デリケートゾーンの黒ずみも長年悩んできました。そんなお悩み2トップを両方抱える私に、大手脱毛サロンミュゼプラチナムが手を差し伸べてくれました。

その名もミュゼコスメDelica Skinです。もともとはサロンのお客様の悩みに、脱毛とあわせてデリケートゾーンのケアについての悩みや質問があったため、商品開発にいたったこの製品。

サロン品質ということで使ってみると、しっとりとした洗い上がりと使い心地に、思わずうっとりしてしまいます。

今回使用したのは、ミュゼコスメから発売されているデリケートゾーン専用ソープ『デリケスキンクリアウォッシュ』と、デリケートゾーン専用美容液の『デリケスキンホワイトエッセンス』の2種です。

ソープは弱酸性で肌の潤いを残しつつ、優しく洗浄し、ニオイ成分を抑えてくれますし、美容液はしっとりしすぎずちょうどいいつけ心地。どちらも無添加で肌の敏感な方でも安心して使えるものになっています。

また後述しますが、今回使い心地がよかったので、試しにデリケートゾーン以外の場所にも本製品を使ってみることにしましたので、合わせてその触感もレポートしたいと思います。

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最初に試したのは、『デリケスキンクリアウォッシュ』です。手にとってみるとミントのようなさわやかなハーブの香りが鼻に届きます。

『デリケスキンクリアウォッシュ』は厳選された24種類の和漢西洋ハーブが含まれており、デリケートゾーン特有のニオイを抑えてくれます。
 

また黒ずみの原因につながる乾燥防止のため、「水溶性コラーゲン」や「ヒアルロン酸Na」など2種のコラーゲンと3種のヒアルロン酸を配合。

成分マニアな私としては、「そんなに潤い成分を入れて、これじゃあ美容液がいらなくなっちゃわないのかな?」と心配になるほどです。

弱酸性で無添加、デリケートな部分だからこその配慮を加えた本製品ですが、泡立たせてみると、軽やかだけど弾力のある泡が特徴的です。
 

ちなみにデリケートゾーンの洗い方は、洗顔同様あまりゴシゴシこすらずに、泡で患部をしっかり包み込むようにして洗いましょう。膣の中まで洗う必要はありませんが、ヒダの部分などに汚れがたまりやすいので、洗い忘れなどのないように。

ふわふわの泡で洗うと、しっとり潤いを残しつつもさっぱりした感覚が味わえます。またソープにはミントのような清涼感ある香りがついていますが、洗い終わりに香りが残っていることもないので安心です。

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続いてご紹介するのはデリケートスキン用美白美容液『デリケスキンホワイトエッセンス』です。

こちらはビタミンC誘導体と薬用成分アルブチンが配合された美白のための成分です。厳選されたハーブのチカラ、保湿を促し低刺激を実現させています。

と、成分マニアの私はここでも驚きました。

「アルブチンが入っているの!?」

アルブチンとは、某大手高級化粧品にも含まれている美白成分です。デリケートゾーンの美白コスメは、ビタミンCに加えて色んな成分が入っているのが一般的です。

その中でもアルブチンが含まれているのはあまり見かけたことがなかったので、ちょっとびっくり。


正直お値段もそこそこ(5400円(税抜))しますが、これは価格的にも成分的にも体にだけ使うのはっもったいないかも…と思ってしまいます。
 
実際の塗り心地はというと、美容液なので伸びの部分ではちょっとだけ物足りなさを覚えますが、1回につき2〜3プッシュ、朝晩2回を目安に塗り込むとしっとりした使い心地が味わえます。高い商品なので少量をちまちま使いたい……という貧乏根性を発揮しそうになりましたが、そこはぐっと我慢。

ちなみに美容液なので、ジェル系の商品よりも患部がサラッと馴染むのが早く、せっかちさんには合っているかもしれません。

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毎日ダブルで洗浄と美容液の塗り込みを続けていると、まず感じるのはVゾーンの肌質の変化です。

私は医療での永久脱毛をしているので刺激を受けまくっている肌なのですが、本製品を使うほど、肌がふわふわしっとりしてくる感覚があります。

気になるニオイと黒ずみについてですが、ニオイは気づくと「そういえば最近気になっていないかも」というさりげない変化を捉えることができました。

また美白効果についても、肌質の変化と合わせて若干明るくなってきたかも…という実感はあります。

ただデリケートゾーンの変化よりも、今回合わせて傷跡に本製品を塗り込んでいたのですが、そちらの方が明らかに色素沈着の変化があったので、しっかり使い続けていれば、効果を実感できるかもしれません。

正直、「デリケートゾーンにこんないい成分を使っていいの!?」と、本製品を見た時思いました。

そこで思いついてしまったのです。「これ、顔に使ったらどんな感じかなあ」と。

どちらもデリケートゾーン用コスメのため、顔に使うことは推奨していませんが、質感をしっかり確認するには顔の方がわかりやすい。まずは『デリケスキンクリアウォッシュ』から洗い上がりをレポートしたいと思います。

きめ細かな泡での洗顔は、顔に対してはちょっと優しすぎる印象がありました。小鼻の洗い上がりには物足りなさを覚える反面、頬やおでこのしっとり感を残した洗い上がりは、かなりちょうどいい!


顔用ではありませんが、このしっとり感なら、デリケートゾーンを安心して洗うことができるなと実感できました。

続いては美容液です。伸びにくさは既に体感していますが、今回は化粧水の跡に2プッシュを塗布。ややさっぱりした使い心地は、普段使いにちょうどよく、むしろ日中美容液として使いたいくらい!

蒸れやすいデリケートゾーンにもこのサラッと感はちょうどいいなと改めて思うのでした。

どちらも違和感なく使うことができてしまったわけですが、むしろ洗顔料は生理前などの肌が敏感な時期には心地よくて、美容液は肌がベタつく日にちょうどいいかも。そんなふうにすら思えてきます。

どちらもちょっとだけお値段が気になりますが、セット購入することでお得に手にすることができます。

また価格的にはプレゼントとしても最適だなと個人的には思いました。

デリケートゾーンケア用品をプレゼントに……なんて普段なら躊躇してしまうのですが、高級感があるパッケージと、ミュゼコスメという安心できるブランドがそこはカバーしてくれます。

自分用でもプレゼントでもいい。ミュゼコスメは使った女性の悩みを解消し、素敵な笑顔を生み出してくれる気がします。(しま子/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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