アイコン 男性は「セフレ」と「恋人」とで、エッチの仕方に違いってあるの?

2017.04.18

男性は「セフレ」と「恋人」とで、エッチの仕方に違いってあるの?

「私たちって付き合ってるの?それともセフレ?」そんな不安を抱いてしまったときは、エッチ中の彼をよく観察してみてください。恋人とセフレでは、エッチそのものにも、けっこう違いがあるものです。今回は、男性が見せる「恋人とのエッチ」と「セフレとのエッチ」の違いについてご紹介します。

愛撫の長さ

恋人とセフレの大きな違いは、「相手を想う気持ちがあるかないか」ではないでしょうか。そのため、恋人とのエッチであれば相手が満足するまで前戯をします。相手の反応を確かめながら、ゆっくりと攻めていくのです。その反面、セフレとのエッチでは、相手の快感よりも自分の快感が優先されます。愛撫の時間は短めで、「濡れないのなら、ローションかツバをつけておけ!」くらいに思っているかも。

フェラのときの態度

恋人であれば、フェラのときもなるべく「気持ちいいよ。」と伝えようとしてくれるものです。あなたの様子を見て、「無理しなくていいよ。」と言ってくれる人もいるでしょう。しかし、セフレに対しては「フェラして当たり前!」という態度をとります。とにかく自分さえ気持ちよければいいので、相手の様子は気にしません。疲れたり、苦しそうな様子を見せても、「ちゃんとなめろよ。」なんて文句を言ってくる場合もあるでしょう。

挿入の仕方

恋人の場合は、濡れ具合をしっかりとチェックし「入れるよ。」などと声をかけてゆっくり挿入します。しかしセフレとのエッチなら、自分のタイミングで挿入するので、相手があまり濡れていなくてもおかまいなしです。それどころか「早く濡らせよ…。」なんてイライラされてしまうかも。相手の女性が痛がっていても、「あ、ごめんごめん。」で済まされてしまうこともあるでしょう。

体位の変え方

恋人とのエッチでは、なるべく相手がキツくない体位を選び、リラックスした状態でエッチができるようにしてくれるはず。特別な日以外は、正常位を選びがちかもしれませんね。しかし、セフレとのエッチでは、AVで覚えた体位を試してみたり、自分が動きたくないからと騎乗位を強制したりします。できるだけ密着しないような体位を選ぶのも特徴です。

気持ちのあり方でエッチも違う

快感を求めているだけのエッチと、気持ちが通じ合うことを目的としたエッチでは、差が出てしまうのは仕方のないことでしょう。彼のエッチを観察して、今後のことを考えてみてくださいね。(kuri/ライター)

(ハウコレ編集部)

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