アイコン 印象はどう違う?「セックス」と「エッチ」の使い分け方

2017.04.10

印象はどう違う?「セックス」と「エッチ」の使い分け方

男女が体を重ね合わせる行為の呼び方はさまざまです。たとえば「セックス」、「エッチ」など…。どれかひとつしか使っていないという人もいれば、場合によって使い分けている、という人もいるでしょう。さて、これらの呼び方ですが、印象はそれぞれどう違うのでしょうか?今回は、性行為の呼び方と印象の違いをご紹介します。

大人っぽい印象の「セックス」

「セックス」はストレートで性的な意味もふくみながら、どこかスタイリッシュな雰囲気をただよわせています。おしゃれな女性誌でも、この表記が多い印象。ストレートだからこそ、下品さはあまり感じませんし、大人っぽい印象にもなります。場の空気や会話の相手にもよりますが、この表現がやっぱりいちばん無難なのかもしれません。

かわいい印象の「エッチ」

一方、「エッチ」という言葉はマンガのタイトルに使われていたり、テレビでタレントさんが話していたり……。アダルトではなく、なんとなくかわいい印象です。「セックスしよ?」という言葉は妙にリアルな印象を受けますが、「エッチしよ?」という言葉ならかわいらしさが先行し、親しみやすさが生まれますよね。年上の彼を誘ったり、冗談っぽく言うなら、エッチという呼び方がいちばんでしょう。

ワンナイトな印象の「寝る」

「お前、アイツと寝たの?」というように、性行為のことを「寝る」と言うケースがあります。ちょっぴりアブない印象をあたえますよね。特に、一夜限りの関係の場合によく使われます。ストレートに言わないことで、後悔を表すこともできます。ワンナイトだと割り切っているときや、相手を挑発的に誘いたいとき、ノリでシてしまって後悔しているときなどに使うといいでしょう。

強引な印象の「ヤる」

「ヤる」という言葉はSっ気が強い印象を受けます。AVやエロマンガなどでも、男性が無理やり女性にセックスを求めるようなシーンで「ヤる」という言葉を発していることがありますよね。強引な性的願望を表しているのかもしれません。「お前とヤりたい」と男性から言われたら、あなたに対して相当な性的魅力を感じているという証拠ですよ。

TPOに合わせて使いわけてみて

もしかしたら性行為の呼び方は「キス」のそれよりも、たくさんのバリエーションがあるのかもしれません。状況や相手、そしてあなたのキャラクターに合わせた使い分けをしてみてくださいね。(syksn/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事