アイコン 彼がセフレとはしたいけど本命とはしたくないと思ってる体位・4選

2017.03.16

彼がセフレとはしたいけど本命とはしたくないと思ってる体位・4選

セックスは、必ずしも愛している人とする行為とは限らないもの。だとしたら、男性が本命とそうではない人とするセックスをどのように使い分けるのか探ってみたくなりますよね?
今回は、男がセフレとはしたいけれど、本命とはしたくないと思っている体位について4つご紹介します。彼がこれらのプレイを望んできたら、もしかしたらあなたは本命ではないのかも・・・!?

うしろやぐら(通称:立ちバック)

まずは、一般的な体位から。〝うしろやぐら(通称:立ちバック)〟は、男性にとってはパートナーを犯しているような、少し背徳的な気持ちになる体位。好きな人と愛し合うためにする行為というよりも、自分主導の強引なプレイをしたいときに望むことが多いかも。
「うしろやぐら」をしながら髪を引っ張ったり、お尻を強く叩いたり。本命の女性には「嫌われてしまうかも・・・」と思ってできないようなプレイも、セフレとはしてみたいと思っている男性がいるようです。

座禅転がし(ざぜんころがし)

続いても、バック(後背位)のひとつ。座禅を組んだ女性の手を後ろで縛り、そのまま女性はうつ伏せになって男性が後ろから挿入する体位です。
こちらは、よりSM色の強くて背徳的なプレイ。やはり「犯している」「レイプしている」という欲望を叶えたい男性が好むよう。上でご紹介した髪を引っ張ったりしながらの〝うしろやぐら〟と同じく、「人生で一度くらいはしてみたいけれど、本命の女性にはとてもできない・・・」と感じる男性が多そうです。

押し車(おしぐるま)

みっつめも、バックの変形版。〝うしろやぐら〟の状態から、男性が女性の膝を抱えて持ち上げます。女性は前のめりになって地面に手をつき、下半身は宙に浮く状態となります。〝押し車〟という名称から想像がつくように、体操の〝手押し車〟に似たポーズ。
男女の両者にとって筋力のいる体位ですから、長くは続けられないかも。マニアックだし疲れるしで、「本命の女性に要求するのは少し酷かな・・・」と思うからこそ、セフレと試してみたいと思うようですね。

立ち松葉(たちまつば)

4つめは、ご紹介するなかでもアブノーマル度の高い体位。男性は、仰向けに寝た女性の足首を掴んで上にもちあげ、彼女の脚を開いて秘部をまたぐ形で挿入します。
体勢的に女性は苦しいですし、男性には並々ならない筋力が必要。男性が腰を上下に動かすか、もしくは女性を上下に振ることで刺激を加えます。女性を逆さ吊りにしているようなポーズで、男性は背徳感に興奮を覚えるようですね。

ひよどり越え

最後は、69(シックスナイン)の一種。女性の顔が下・男性の顔が上の状態で行う、縦型の69。男性が仰向けに寝た女性の顔の上に腰を下ろし、上体を立てたままで女性の腰を上に持ち上げ、彼女を逆さにします。
そのままクンニとフェラを同時に行います。男性が女性の顔に腰を下ろす体勢なので、とても本命の女性にはできないかも。「人には言えないような性癖をすべてさらけ出したい!」というときのセックスでしたいプレイのようです。

ちょっぴり〝変態〟なプレイ?

男性は、「本命に要求すると引かれるかも・・・」「背徳的すぎてとても本命の女性にはできない!」という体位をセフレと試してみたいよう。SM要素があったり、体力をつかったり。上でご紹介した体位を彼が要求してきたら、そのときは、〝愛し合う〟ではなく、〝性癖の解放〟を求めているのかもしれませんね。

(ハウコレ編集部)

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