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2017.03.02

生理中のエッチで気をつけたいこと

生理中に彼に求められたりムラムラしたりして、ついついエッチしてしまうことがあるはず。今回は、生理中のエッチで気をつけたいことをご紹介します。もちろん、エッチしないに越したことはないのでしょうけれど、万が一の場合は参考にしてみてくださいね。

エッチ前にシャワーを浴びる

生理のときは、秘部からあまりよくないニオイがしますよね?彼もあなたも、そのニオイをエッチ中に嗅いでいたいとは思わないはず。シャワーを浴びてきれいに洗い流すことで、ニオイを減らすことができます。
普段はエッチの前にとくにシャワーを浴びないという人も、生理中は浴びるようにしてくださいね。

汚れてもいいタオルを敷く

正常位のように女性が仰向けに寝る体位をするときは、腰の下に汚れてもいいタオルやシートを敷くようにしましょう。どうしても血がしたたれてしまうので、そのままではシーツが汚れてしまいます。
〝汚れてもいいタオル〟とはいえ、なるべく清潔なものがいいでしょう。秘部に触れる可能性があるものですから、そのあたりは十分考慮してくださいね。

膣内になるべく挿入しない

フェラしたり、彼に乳首やクリトリスを愛撫してもらったり、普段は前戯でしているようなことをメインにプレイしましょう。膣内に指や彼のモノを挿入すると、衛生的にもあまりよくないですし、シーツなどが汚れてしまうことにも…。
イチャイチャの延長線上で、少し秘部を触り合うくらいにとどめておくのがいいかもしれませんね。

痛みがあるときはエッチしない

生理中に、カラダに痛みを覚える女性は多いもの。痛みを抱えたままでは当然激しくまさぐり合うことはできないですし、彼も心配してしまいます。
「エッチを断ったら、彼にがっかりされるかな…」などと考えず、自分のカラダを優先してくださいね。「ごめん、生理が終わったらたくさんエッチしようね」などと彼に伝えましょう。あなたのことを大切に思ってくれている男性なら、無理強いはしてこないでしょう。

無理のない範囲で楽しもう

生理中は、いつも以上に清潔感にこだわるといいでしょう。エッチ前にお風呂に入ったり、清潔なタオルを下に敷いたり。ただし、無理のない範囲で楽しんでくださいね。(パル吉/ライター)

(ハウコレ編集部)

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