アイコン エリート男性にウケのいい会話テクニック

2017.02.02

エリート男性にウケのいい会話テクニック

仕事もバリバリこなし、趣味も遊びも充実しているエリート男性。そんな男性と知り合う機会があっても、どんな風に接したらいいか分からないという人も少なくないはず。今回は、エリート男性と会話するときに実践したいテクニックをご紹介します。

知ったかぶりはNG!分からないことは質問する

知識も教養も豊富なエリート男性。つい知ったかぶりをしてしまいたくなる気持ちもわかります。しかし、それでは後になって会話が行き詰まってしまうことに…。
分からないことは正直に質問するようにしましょう。エリート男性のなかには、自分しか知らないことをわかりやすく他人に説明することによろこびを覚える人も少なくないです。わからないことは素直に聞いたほうが、むしろよろこんでくれますよ。

自分の得意分野の話をする

エリート男性には、知的好奇心が旺盛な人がたくさんいます。いろいろな分野に精通しているので、少しくらいマニアックであっても自分の得意分野や趣味の話をして大丈夫。
たとえば、着付けや茶道など女性特有の趣味は、多くの男性にとっては未知の分野だったりします。でも、エリート男性なら、むしろ自分に馴染みのない話のほうが真剣に聞いてくれることも。彼の好奇心にうまくうったえかけてくださいね。

あえてお金の話にはふれない

エリート男性のなかには、お金目当てによってくる女性にうんざりしている人も。金銭以外のことに興味をもっているということをアピールしてみるといいでしょう。
たとえば仕事の話でも、年収や残業代の話ではなく、仕事内容に重きをおいた質問をしてみてください。お金ではなく、自分のライフスタイルそのものに興味をもってくれているのだなと思えると、相手はよろこびますよ。

下ネタには、シラケつつノる!

いくらエリートといえど、相手は異性を求めるオトコ。あなたを女性として意識し、エッチなネタをふってくることもあるでしょう。そうしたときに、完全に拒絶の態度を示すのも、逆にノリノリで受け答えるのも少しいただけません。ときに「もう、何言ってるんですか」とシラケつつ、適度にノッてあげることで、あなたをバランスのとれた人間だと認識してくれます。
少し難しいですが、会話に〝波〟をつくることを心得てください。下ネタにシラケつつノることで、会話がスムーズに流れますよ。

不意の出会いを無駄にしないように!

ふとしたきっかけで、エリート男性と出会うことがあるはず。そんなときに、相手に「なんかつまらないな」「話が合わないな」なんて思われないように、事前に会話のテクニックを心得ておくのは無駄ではないはず。エリート男性との出会いがあった際は、ぜひ実践してみてくださいね。(MIA/ライター)

(ハウコレ編集部)

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