アイコン 私だけじゃ不満なの?彼の風俗通いをやめさせる方法

2017.01.30

私だけじゃ不満なの?彼の風俗通いをやめさせる方法

「風俗に通うのは浮気じゃない」とか「気持ちがともなわないただの性欲処理」、「恋人がいても風俗には通う」なんていう男性は多いものです。とはいえ、やはりパートナーが風俗に行くことを快く思う女性は、あまりいませんよね。そこで今回は、彼に風俗通いをやめてもらうための方法をご紹介します。

財布のひもをしっかり握る

風俗に通うのは、けっこうお金がかかります。結婚している場合は、家庭の金銭管理を徹底して行いましょう!こっそり行くことができないように、収入と支出をよく把握しておくことが大切です。家計簿につけているからと言って、レシートは全部出してもらいます。「いくら貯まったら旅行に行こう」など、ふたりが楽しみになる目標をたてていれば、彼はこっそりお金を使って風俗に行くことに罪悪感を持ってくれるかもしれませんね!

家を一番楽しい場所にする

彼が風俗に求めるものは何でしょうか?ふだんとは違うセックスがしたい、愚痴を聞いてほしい、甘えたいなど…。それらをあなたが満たしてあげられれば、自然に風俗から足が遠のくかもしれません。ちょっと勇気を出して、あなたのほうから「いつもとは違うことがしたいな」とセックスに誘ってみてはいかがでしょう。セックスだけじゃなく、ホステスになった気分で、疲れて帰ってきた彼をおもてなししてあげるのもいいかもしれませんね!

素直に訴える

彼が風俗に通うことに対して、あまり罪悪感を持っていない場合もあります。そんなときは素直に、風俗に行くのをやめて欲しい旨を伝えましょう。ヒステリックに怒鳴ったり責めたりしては「俺にだってプライベートがあるんだ」と彼はまともに向き合ってくれません。涙ながらに「あなたがほかの女の人に触ると思ったらすごく悲しい」と真剣に訴えましょう。

逆の立場になってみる

「風俗は浮気じゃない」と言っているわりに、自分の彼女が風俗に通うのは認められない男性が多いものです。出張ホストや性感マッサージなど、今は女性向けの風俗もいろいろとあります。素直に本音で訴えてもやめてくれない場合は、「そんなに楽しいなら、私も行ってみていい?」と彼に聞いてみてはいかがでしょうか。逆の立場になってみると、彼もあなたの気持ちを理解してくれるかもしれませんよ。

ふたりで納得できる解決策を

風俗に行くことは一般的なほかの趣味とは違って、「個人の自由だから好きにしていい」と簡単に割り切れるものではありません。ふたりでよく話し合って、解決してくださいね。(tummy/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事