アイコン 48手から厳選!女性の「気持ちいい」を引き出す体位・4つ

2016.12.29

48手から厳選!女性の「気持ちいい」を引き出す体位・4つ

江戸時代の性の奥義「48手」。48手とは、セックス時の体位の種類を表したものです。時は流れ、現代にもその体位は脈々と受け継がれています。…と、おかたい表現はここまで。
今回は48手から厳選して、女性の「気持ちいい」を引き出す体位を4つご紹介します。彼に頼んで、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

揚羽本手(あげはほんて)

基本的な正常位の一種で、仰向けに寝転んだ女性の上に男性が乗っかり挿入する体位です。ポイントはお腹と胸をピッタリと密着させること。その際、彼の腰に足をしっかり絡ませます。なんでも絡ませた足の形が〝アゲハ蝶〟に似ていることから、この名前が付けられたのだとか。
彼とカラダをピッタリとくっつけることができるので、一体感を得られ、幸福度がすごい…。また、正常位より深く挿入されるので、膣の奥で気持ちよくなりたい方におすすめです。

椋鳥(むくどり)

椋鳥とは、いわゆる〝シックスナイン〟のこと。仰向けに寝転んだ女性の上に、男性は頭を女性のアソコに向けておおいかぶさります。そのままお互い指や唇、舌を使ってパートナーのアソコを愛撫します。彼と一緒に気持ちよくなれるのと、ちょっぴり恥ずかしいのが、前戯にほどよいスパイスを与えてくれます。
ただ、彼が興奮して腰をぐいぐい押しつけてくると、口が苦しくなることもあるのであらかじめ彼に注意しておいてくださいね。

鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)

仰向けに寝た女性のカラダに男性がおおいかぶさり、舌や唇で愛撫する技。特徴は、男性が手を一切使わず口だけで愛撫すること。ただ舐められたりキスされたりするだけでなく、やさしく甘噛みされたり、吐息で焦らされたり…。ていねいに全身にキスをされることで、彼からの愛を実感することができます。
彼に尽くされたいという願望のある女性には、とくにおすすめですよ。

乱れ牡丹(みだれぼたん)

男女が同じ方向をむいて挿入する、座位の一種。男性があぐらをかいて座った膝の上に女性が大きく足を開いてまたがり、挿入します。そのまま女性が動いても、男性が動いてもOK。
彼に後ろから膣を攻められながら、同時にクリトリスや乳首を愛撫してもらうこともできます。また、鏡にうつすと結合している部分が丸見えになるので、姿見などの前でするといやらしさが倍増!膣だけでなく他の性感帯を同時に攻められたいときや、ちょっぴり恥ずかしいプレイに挑戦したいときに、ぜひ試してみてくださいね。

先人の知恵にあやかりましょう

彼とカラダを密着したり、全身をリップで愛撫してもらったり、ちょっぴり恥ずかしかったりと、とくに女性の興奮度を高めてくれる4つの体位。先人の知恵にあやかって、あなた自身の「気持ちいい」を最大限に引き出してくださいね。(パル吉/ライター)

参考「四十八手のセックスsex体位」四十八手のセックスsex体位(http://48taii.com/)

(ハウコレ編集部)

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