アイコン リアクション上手はセックス上手 彼も自分も興奮する反応の仕方とは?

2018.08.06

リアクション上手はセックス上手 彼も自分も興奮する反応の仕方とは?

セックス中のリアクションって大事ですよね。過去の良かったセックスを思い出した時に記憶に鮮明に残っているのは、とくに変わったプレイではなく、すごいテクニックでイカされたことでもなく、ごく普通のセックスだけど相手と気持ちが通じ合った瞬間を感じたセックスだったりします。

気持ちが通じ合うセックスだったと感じたのは、だいたい最中のリアクションが上手な人とのセックスです。体を愛撫したら声や吐息を漏らして言葉で褒めてくれて、お互いがいい感じに盛り上がってきたらしっかりと目を見つめてくれて、途中で何度も声をかけてくれて、あまりの気持ちよさにしがみついたら、ぎゅっと強く抱き締めてくれてそのままフィニッシュ。こんなふうにリアクションしてくれたら嬉しくなりませんか?

男女問わず、リアクション上手な人はセックス上手なんです。セックス中のリアクションで愛情表現をすることによって、相手を興奮させ、同時に自分好みのセックスを伝えることができます。今回はそんなリアクション上手になるための4つのことをご紹介します。

1:目を見る

相手がセックスの最中にずっと目を閉じたままだったことはありますか? 私はあります。フェラをしても、騎乗位で激しく動いても、正常位フィニッシュに近づいても、ずっと目を閉じたままなんです。

私も割と目を閉じてしまうタイプなので、あまり人のことは言えませんが、頑なに目を合わせることを避けられると、相手に受け入れられていない気がしてむなしくなります。恥ずかしくても少しは目を合わせたいですよね。

フェラの途中で「ねぇ、キモチイイ?」と聞くかわりに目を見つめ、愛撫を受ける時には「このまま続けて!」という気持ちを込めて目を合わせ、挿入中には「もっと繋がりたい」と言葉で言う代わりに目を合わせると、セックスが盛り上がります。

2:喘ぎ声を出す

喘ぎ声は快感のバロメーターです。声の大きさや高さで気持ちよさが伝わるので、隠さずに遠慮なく出します。ただし気持ちよくない時にまで無理に喘ぎ声を出すのはNGです。演技での喘ぎ声は抑揚がなかったり、妙にリズミカルすぎたりして、演技だということがバレます。

一度嘘くさい喘ぎ声だと印象づけてしまうと、その他のリアクションまで嘘なのではないかと疑われます。無理に喘ぎ声を出すくらいなら、いっそのこと声を我慢してみたらいいと思います。

意識して声を出さないようにすると、本当に気持ちよくなった時に呼吸が乱れるのが相手に伝わりやすく、ふいに漏れてしまった声も印象に残ります。

3:言葉で伝える

やはり言葉が一番ダイレクトで衝撃的なリアクションですよね。何を言えばいいのかわからなければ「キモチイイ」でじゅうぶんです。

「キモチイイ…」って言うと、今キモチイイって言ったばかりなのに「キモチイイの?」って聞き返されて、それに対して「うん、キモチイイ♡」って言っちゃうくらいに「キモチイイ」はみんなが大好きなワードです。惜しみなくキモチイイキモチイイと連呼してください。

慣れてきたら、“自分の好きなこと”をしてもらうための誘導をしてみましょう。「自分からアレしてコレしてと言ってくる子はそれだけでエロい」という男性もいるほど、女性からおねだりされることはうれしいのです。

自分の好きなことを伝えるだけで、彼を興奮させることができて、同時に自分の好みの愛撫を教えることもできます。

「それ好き!」「あっ、すごい」「もっと続けて!」「それやばい」「ちょっとだけ激しくして」「それ続けたらイッちゃうかも」「やめないで!」。

こんなふうに、要望を伝えることで得られるメリットは、クンニや手マンを途中で勝手に終了されることがなくなるということです。

喘ぎ声だけ聞いていても、クンニや手マンを止めるタイミングはわかりにくいみたいなんですよね。いつもいいところで止められて「もうちょっと長くしてほしかったのに…」と不満に感じている人は言葉で伝えてください。

4:体を動かす

体を使って愛情表現をして、興奮を誘い、自分のしてほしいことに誘導することもできます。

*キスしながら
背中、太ももを撫でる。首の後ろに手を回す。髪を掴む。抱き着く。

*愛撫されている時
腕にしがみつく。体を反らせる。腰を揺する。頭を押さえる。手首を掴む。

*挿入中
背中に強めにしがみつく。顔に触れる。キスする。お尻を掴んで動きを誘導する。腰を振る。振り返って顔を見る。手を握る。脚でお尻をホールドする。

ここで紹介したのはごく一部の例です。セックスでのリアクションはAVのようにエロいものじゃなくてもいいし、ちょっと変わっていてもいいんです。

変な声が出ちゃう癖があってもいいし、むしろ他の人と違うくらいが印象に残ってドキッとしたりするものです。「こんなことをしたら(こんなこと言ったら)嫌われるかな?」なんて気にせずバンバンリアクションしましょう!(Betsy/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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