アイコン 同窓会の再会ワンナイトにありがちなこと

2018.07.30

同窓会の再会ワンナイトにありがちなこと

夏になると地元に帰省して、同窓会をするのも楽しみの一つ。中には、久しぶりの同級生との再会でつい盛り上がってしまい「つい同級生とワンナイトを過ごしてしまった!」という人もいるのではないでしょうか? 気まずいけれどよくある(?)、同窓会の再会ワンナイトでありがちなことを聞いてみました。

出会いを求めてきたハズがワンナイトになってしまう

独身女性で特に多いのは、出会いを求めて気合いを入れてオシャレして同窓会に参加したのに、ワンナイトになってしまった……というもの。しかも、寄ってくるのは若いうちに結婚して離婚したというバツイチ男性かチャラ男ばかり! なおイケメンはだいたい彼女持ちのようです……。

誘いのセリフは「昔、好きだったんだよね」

同窓会でワンナイトを過ごしてしまった女性に聞くと、男性からの「実は昔好きだったんだよね」というセリフに乗ってしまった、という人が多いようです。

「私の高校はクラス数が8組まであるマンモス校だったんですけど、学年全員の同窓会で会った同級生に『昔、好きだった』と言われて、ついホテルへ行っちゃったんです。ちなみに私は彼のことをほとんど覚えてなく、後からクラスメイトに聞いても共通点はほとんどなかったそうです。あれは、その場だけの言葉だったと後から気づきましたね」(32歳/女性)

地元から離れたホテルに行く

同窓会の会場が地元から近い場合、地元から離れたホテルへ行くのも「あるある」のようです。

「学生の時、仲が良かった同級生と同窓会で大盛り上がり! その後、ノリでホテルに行くことになったのですが、地元のラブホテルは同級生なら誰もが1度は利用したことがあるので、誰に見られるか分からない……。わざわざタクシーで隣駅のラブホテルまで行きました」(25歳/女性)

「地元でラブホテルのある繁華街は、元カノやその知り合いが働いているので絶対に行けません。同窓会ワンナイトを本気で狙うときは、酒を飲まずに車で隣町のラブホまで行きます」(28歳/男性)

その気があっても、結局ワンナイトになってしまう

お酒の勢いでワンナイトしてしまったという人がほとんどですが、中には多少気があったけれどワンナイト以上の関係になれなかった……という人も。元カレ・元カノを知っている、知り合いと姉妹・兄弟になってしまう恐れがある、親同士が知り合いなど、同級生同士ならではの気まずさがあるようです。

ワンナイトはどうしても気まずくなるのも

同級生とのワンナイトはどうしても気まずくなってしまい、その後の同窓会も参加できなくなってしまった……という人も中にはいるようです。

 筆者も同窓会ワンナイトの経験がありますが、その後、相手の男性が結婚したため、噂が広まらずに済みました。「同窓会でどうしてもワンナイトを狙いたい!」という人は、周りに絶対広まらない人を選ぶことをオススメします。(結城/ライター) 

(オトナのハウコレ編集部)

関連記事