アイコン 「中イキ」してみたい!挿入時に感じるためのメソッド

2018.07.27

「中イキ」してみたい!挿入時に感じるためのメソッド

「外イキ(クリトリスへの刺激でイク)」と「中イキ(膣内でイク)」。おなじオーガズムでも、その違いは歴然です。
外イキはできるのに、彼に挿入してもらっているときはどうしてもイケない、というお悩みを抱えている方も多いはず。ここでは、中イキできない理由や、中イキできるようになるためのメソッドをご紹介します。

「中イキ」ってなに?

そもそも外イキと中イキは、どう違うのでしょうか。

◆外イキ
クリトリスへの刺激でオーガズムを感じること。

◆中イキ
以下の2つの部位への刺激でオーガズムを感じること。

(1) Gスポット
Gスポットは膣の入り口から3~4cmあたりのへそ側にあり、膣内に指を入れ、上向きに曲げると指の腹で触れることができます。Gスポットは「ザラザラしてる」なんていわれたりもしますが、全ての女性がザラザラしているわけではありません。Gスポットがザラザラしている女性もいれば、ツルツルしている女性もいます。

(2)ポルチオ
ポルチオとは、子宮口のことで、膣内の奥に当たる部分のこと。

「中イキ」できない理由

「中イキしたことがない」と悩んでいる女性は実に多いです。中イキできない理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

(1)性感帯が未開発だから
外イキ(クリトリス)と違い、中イキ(膣内でイク)するには、「性感帯の開発」が不可欠です。
どこを刺激するとどんな気持ちになるかは、自分にしかわからないもの。オナニーのとき、アイテムを使って中だけでイケるよう試してみたり、彼とのセックスの際に意識してみたりしてください。
オナニーでの開発方法に関しては、後ほど詳しく解説していきます。

(2)緊張や羞恥心がある
中イキを経験したことがない女性にとっては、中イキというものが未知の領域だと思いますが、「イケない」ということにプレッシャーを感じる必要はありません。「イケないけど、気持ちいいふりをしておこう」と演技してしまう女性も珍しくありません。このプレッシャーのせいで、無意識に自分でブレーキをかけてしまっている場合もあります。気持ちが開放的に慣れていないと、中イキは難しいのですね。

心と身体は深く繋がっていて、緊張や羞恥心があると、中イキも難しくなってしまいます。身体の状態はもちろんですが、中イキするにあたって、「心のあり方」も大切なのですね。イクことへの不安、セックスに対する恥ずかしさ、慣れないセックスへの緊張、これらのせいで、「気持ちいい」という感覚にも鈍感になってしまうので、自分をさらけ出したり、彼を信頼し身を任せたりすることで、開放的になりましょう。

(3)前戯が不十分である
中イキするのは、前戯も大切になります。前戯は愛液を出したり、体を温めたり、感情を高めたりするのに大事なプレイ。前戯が不十分のまま挿入しても、心と体の準備ができていないのですね。中イキへの準備段階として前戯は重要な役割となるので、前戯の段階からたくさん感じてくださいね。

私の場合、先にクリトリスで外イキしておくと、身体が敏感になり、中イキしやすくなりました。彼にクリトリスでイカせてもらったあと、興奮状態のまま挿入に移ってくださいね。じっくり時間をかけて全身を愛撫してもらうためにも、彼への愛撫も工夫しましょう。彼が興奮するように、じらしながらゆっくりと攻め、二人のムードを高めます。前戯が十分だと不満に思っているのなら、彼にそれとなく相談してみてもいいですね。

(4)エッチな気持ちになっていない
エッチな気持ちになっていないと、濡れにくかったり、心から感じることができなかったりしますよね。エッチな気持ちになっていない、完全に興奮しきっていない、これらも中イキを難しくしてしまう原因です。自分の気持ちを高めるために、セクシーな声をたくさん出してみるのも一つの手です。あなたが「あっ…」とセクシーな吐息を出したり、「イイ…きもちい…」と声にするだけで、彼のテンションも一気に高まるはずですよ。

また、愛撫を長く丁寧にしてもらうことで興奮状態は高まるので、「もっと…」とおねだりしてみてもいいでしょう。Gスポットは興奮しないとなかなかきもちよさを感じられない部分でもあるので、最大限興奮状態にもっていき、入念に愛撫してもらうようにしてくださいね。

オナニーでの「中イキ」スポット開発方法

オナニーは、彼とのセックスをよりよくするための重要な手段。中イキに必要な「Gスポット」「ポルチオ」の開発方法を紹介します。

◆Gスポット
Gスポットを指でクイッとすると、最初は尿意のような感覚があるかと思いますが、開発していくうちに、気持ちよさを感じるようになっていきます。指を挿入するときは、先にクリトリスで外イキしておくといいですよ。愛液たっぷりの状態で開発してあげてくださいね。また、好みのエッチなビデオなんかを見て、興奮状態を高めておくといいでしょう。

快感を感じやすい指、快感を感じる指の使い方は人それぞれですが、基本的にGスポットは「指の腹」を使って触りましょう。爪も短く切っておいてくださいね。深爪くらいの長さにし、指の頭を使ってGスポットを刺激する人もいますよ。

Gスポットを指の腹でクイックイッと圧迫するように触っていきますが、オーガズムを感じにくいのであれば、中と外の両方を攻めるといいですよ。中指でGスポットを刺激し、手のひらでクリトリスを刺激するのです。クリトリスで感じているうちに、「あれ?中もきもちいかも?」というような感覚になるはずです。その「きもちいかも?」というのを脳に覚えさせれば、何度もオナニーをしていくうちに、「中もきもちい!」という確信に変わっていくでしょう。

中のきもちよさを素直に感じられるようになると、クリトリスでサポートしなくても、イクことができるようになります。脳に「そこを触るときもちがいいんだよ」とインプットすれば、中イキしやすくなるのですね。

◆ポルチオ
ポルチオを開発する前に、Gスポットを開発するのが先です。ポルチオは、指では届きにくいところにありますが、一度イクと、ポルチオは下に下がってくるという特徴があり、指でも届くようになったりします。指で届いた場合は、コリっとした突起物がポルチオなので、優しく刺激してあげましょう。ポルチオでの中イキは、Gスポットの延長線上にありますし、Gスポット→ポルチオの順番のほうが開発しやすいかと思います。

ポルチオは、快感が増せば増すほど下に降りてくるので、クリトリス→Gスポットできもちよくなったあと、膣の奥まで指を伸ばし、ポルチオを刺激します。押すようなイメージでOK。激しくピストンする必要はなく、ポルチオの場所を確認しながら触ってみてくださいね。

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