アイコン 「性欲強い」ってどこから?セックス好き女子の特徴とは

2018.07.26

「性欲強い」ってどこから?セックス好き女子の特徴とは

彼氏やセフレに「お前って、本当にセックスが好きだよなぁ」と言われた経験が、1度でもある女性。無性に、セックスがしたくてたまらないという日がある女性。
セックスは嫌いではないけれど、性欲が強いという自覚も無い場合、「私って性欲強いのかな?」と悩んでしまう人も少なくありません。
性欲について大きな声で聞けないからこそ、何が普通なのかが分からなくなってしまう人も多いでしょう。
そこで今回は「セックス好き女子の特徴」を、性欲が強い女子のあるあると絡めてご紹介していきます。

性欲が強いのかも?と不安になる必要なし!

「私の性欲、強すぎるのかな?」と悩む必要は、全くありません。
そもそも、性欲が強いとか弱いという基準は、日本人ならではの感覚かもしれません。
欧米人は日本人と比較して性欲が強いことで知られていますが、これはセックスに
対する考え方に大きな違いがあるからです。

日本人は「セックス」というワードを発するのは、とても恥ずかしいことであり、夫婦やカップルの間でもなんとなくナイーブな問題とされています。
しかしながら、外国ではセックスが恥ずかしいワードという感覚は、一切ないよう。なぜなら、セックスは愛を確認するための行為であり、愛し合っている以上、セックスが無いという状況があり得ないからです。
セックスに関するルールを取り決めることも、珍しくはないのです。
外国人と日本人のカップルの中には、セックスに対する考え方や回数の違いで、最初は戸惑ったというケースもあるようです。
性欲が強いのは、決して恥ずかしいことでも、異常なことでもなく、「人を愛する気持ちが強い」と受け止めることを推奨します。

 
セックス好きな女子は、人を愛する気持ちが大きく、心だけではなく体でのつながりも大切にします。
恥ずかしい、人には言えないなど、いろんな感情が出てくるかもしれませんが、セックスが好きなことは、愛情深い証拠です。
「自分は性欲が強いのかな?」「彼氏から性欲が強いと言われた」など、自分の性欲の強さが気になっている女性は、こちらの特徴を見ていきましょう。
 

特徴1.セフレがいる

恋人は、根底に恋愛感情があって成り立っている関係であり、愛を確かめ合うアクションの1つとして「セックス」をしますす。
デートや食事、旅行など、ふたりで一緒に過ごす時間の中で、嬉しいこと・楽しいこと・つらいことなどを共に乗り越えて、支えていくのが恋人です。
では、セフレとはどのような存在なのでしょうか?
簡単に言うと「セックスだけをする存在」。セックスが最大の目的であり、基本的にはお互いに恋愛感情を持つことはありません。
密かにセフレに恋をしているという人はいるでしょうが、恋人ではないので、愛を確認し合う行為というよりは、性欲を満たすための行為をしていると言えます。
「いろいろな相手を試したいから、特定の相手は作らない」と割り切っている女性は、セックス好きと言えますね。
女性の中には「恋人とのセックスですら、面倒に感じる」「セックスが苦手」という人もいるので、セックスが好きでなければ、セフレは作れないでしょう。

特徴2.ストレスが溜まると、セックスをしたくなる

生きていれば、何かしらのストレスがあります。
人それぞれストレスの発散方法は異なり、食べて発散する人もいれば、買い物をする人もいるでしょう。そして、ストレスを発散する方法に、セックスをする人もいるのです。
ストレスをセックスで解消する、性欲が強い女子たちの「あるある」をまとめてみました。
 
<ストレスをセックスで解消する女子のあるある>
 ・仕事が忙しくなるほどに、悶々してくる
・残業続きで自宅に帰れない時、セフレの家でセックスする
・セックスをしている間は、何も考えなくて良いのがいい
・開放的な気持ちになって、日頃のストレスが確実に発散される
・何も考えずにセックスに集中できるセフレは、ストレス解消には最適
 
ストレスの解消法が、ケーキの食べ放題の人は、食いしん坊、買い物の人は、おしゃれさん。セックスの人は、性欲強め女子というわけですね。

特徴3.無意識のうちに、露出度が高めの服装になる

「誰も、私のことを意識しないで」「目立ちたくない」という気持ちがあれば、自然とあまり目立つ服装はしないはずです。
けれども、心の奥底に「誰か私に気付いて」「構って欲しいな」という気持ちがあると、自然と人の目に付きそうな服装になっていきます。
派手な色、奇抜なデザインの洋服はとにかく目立ちたいだけかもしれませんが、胸元が開いていたり、ボディラインが浮き出るようなデザインの洋服は、「わたしの体を見て!」というようなアピールにつながります。
お目当ての男性がいるうえで「今日こそは自分のものにするぞ」と気合を入れ露出度が高めの洋服になるのと、無意識のうちに露出度が高めの服装になってしまうのとでは、大違いです。
無意識のうちに、胸元や鎖骨、足の露出が多くなる人は、性欲が強いと言えるでしょう。

特徴4.ワンナイトラブが多い、または許せる

セックスとは、本来恋人同士が愛し合う気持ちを、確認し合うための行為です。
けれども実際には、恋人でない人ともセックスをするのが、イマの時代。
セックスをしたい時に、セックスだけを楽しむ「セフレ」がいる女性もいますが、最近増えているのが「ワンナイトラブ」を楽しむ女性です。
酔った勢いや、その場の雰囲気で何となく、一夜だけ体の関係を結んで終わってしまうことを指すワードです。
「あれ?気が付くと、私ってワンナイトラブが多い気がする」「ワンナイトラブとか、全然OK」という人は、性欲が強いのではないでしょうか。
 
<ワンナイトラブが多い、性欲が強い女子あるある>
 ・自分をさらけ出せるワンナイトラブが、気楽に思える
・ワンナイトラブをした自分に、罪悪感を覚えない
・ワンナイトラブから生まれる恋もあると、期待している
・好きない人とのセックスは「嫌われないかな」と不安になりながらするが、ワンナイトラブは一切気にせずにできるから、楽しい
 
上記のあるあるからもお分かりのように、ワンナイトラブを楽しめる女性には、性欲が強い女性が多いといえるでしょう。

特徴5.オナニーが日課

性欲が少なくても、彼氏から求められるから仕方なくセックスをするAさんと、セックスはしないけれど、毎日オナニーをしているBさん。
さて、どちらの女性が「性欲が強い」と言えるでしょうか?
オナニーをするということは、性的な快感を味わいたいという気持ちが強いということを示しますし、性欲がなければしないでしょう。
 
<オナニーが日課、性欲が強い女子あるある>
 
・いつの間にか、寝る前の日課になっている
・妄想しながらするのが、楽しい
・ストレス解消法がオナニー
・彼氏と会えない時にする
・何度しても、物足りない
 

自分では性欲の強さを自覚していなくても、露出度が高い・オナニーが日課など、行動で当てはまっている人もいるでしょう。
性欲が強いことは、決して恥ずかしいことでもありませんし、セックスが苦手な人からしてみれば、とても贅沢です。

性欲が強い女子のメリット

「性欲が強いなんて、恥ずかしい」と思う女性もいるでしょうが、決して恥ずかしがることはありません。
性欲が強い女子には、いくつかのメリットがあるので、自信を持ちましょう。
 
メリット1.男性からモテる
ハッキリと申し上げると、セックスが好きな女子は、モテます!
なぜなら、男性もセックスが好きな人が多いから。もちろん、セックスをするために付き合うわけでも、結婚するわけでもありませんが、セックスは大事な愛情表現であることは間違いありません。
「今日は誘ってもいいかな?」「また断られたら、どうしよう?」などと、セックスがあまり好きではない女性と付き合っていくのは、気を遣いますよね。
でも、元々セックスが好きな女性なら、気兼ねなく楽しめるので、男性からはモテるといえます。

メリット2.テクニックが磨かれる 
性欲が強い女子は単純にセックスが好きなので、経験人数や回数も自然と多くなり、セックスの経験値が上がっていきます。
セックスは自分が気持ち良いだけではなく、相手を気持ちよくさせてあげることも大切なので、男性にも喜ばれることが多いでしょう。

どんなに本やビデオで知識を得ても、実際にしてみるのとでは別物。セックスを上達させたいのであれば、回数をこなすことがポイントです。回数をこなしていけば、自然と男性が喜ぶポイントや自分の気持ちいいポイントが分かってくるので、自然とテクニックが磨かれていきます。
 
メリット3.身だしなみを意識できる 
人に体を見られる機会があるということは、ムダ毛や体型などに気を付ける必要があります。セックスをよくする女性は、ムダ毛の処理や体型維持に対する意識も高くなるので、女性としての魅力もアップするでしょう。誰かに見られているという意識は、自然と女性の美しさを引き出すのかもしれませんね。
 

よっぽど淡白な男性と付き合わない限り、セックス好きの女性は男性に喜ばれるはずです。
セックスの回数を重ねるごとに、自然とテクニックも身に付くので、より男性ウケも良くなっていくはずです。

性欲強くたって、なにも問題ナシ♡

「はじめて、自分の性欲が強いことを知った」と新たな自分を発見した人も、やはり性欲が強かったことを再確認したという方もいるでしょう。
セックスは愛を確かめるアクションであり、決して恥ずかしいことではありません。
性欲が強いということは、人間に本来備わっている欲をきちんと持っているということですから、堂々としてくださいね。(ねこむすめ/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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