アイコン こっそり楽しむオナニーでセックス感度を上げる方法

2018.07.25

こっそり楽しむオナニーでセックス感度を上げる方法

「みんな、今日もオナニーしてるかーい?」

と、大きな声で叫ぶ必要もないのですが、オナニーの話って、女性同士でもおおっぴらにしにくいですよね。そもそもしてるかどうかも聞きにくい禁断の話題。

でもオナニーって、実はセックス中にイキやすくするための、重要な練習になるんです。一体どういうことなのか。今回は「イク」ことの意味と、イクために効果的な練習方法と注意点をご紹介していきます。

「イク」には3種類あるって知ってる?

女性の中には、セックス中に「イク」という感覚を味わったことのない人もけっこういるもの。イクと一言で言っても、そこには3つの種類があると言われています。

・外イキ
通称「外イキ」と呼ばれるのが、クリトリスの快感でイクものです。3つの中でもっともイキやすく、快感の種類もジェットコースターのようにぐぐっと来てサーッと引く、短時間快感型。

外イキはクリトリスの刺激から発生するので、クリトリスの感度を上げることでイキやすいカラダを作ることができます。

・中イキ
中イキと呼ばれるのが、女性の膣内にある「Gスポット」でイク方法。こちらは外イキにくらべ、快感度の急降下はなく、じわじわと脱力するような比較的長めの快感が襲うイメージ。たとえるなら波のようにカラダの中を快感でしめていくイメージです。

中イキはGスポットの感度をあげることでイキやすくできますので、外イキ同様オナニーで感度をあげることが可能です。

・奥イキ
最も難易度が高いのが、通称「奥イキ」と呼ばれる、子宮口付近にある「ポルチオ性感帯」でイク行為です。こちらは残念ながら手がとどかないため、オナニーで鍛えることはできません。

ポルチオ性感帯でイッた快感は、外イキ中イキの比ではなく、そして1回イクと連続してイキまくるといわれています。またポルチオ性感帯は出産経験のある女性の方が、感度がよくなっているという噂もあります。

ともあれ、かなり神秘的なエリアなので、まずは外イキと中イキをマスターしましょう。

オナニーで鍛える女性の感度

ここからは外イキ(クリトリスでイク)と中イキ(Gスポットでイク)のためのオナニーのコツと注意点をそれぞれご紹介します。イッたことのない人は外イキから。外イキしか経験のない人は中イキへと、自分の経験値にあわせ、トライしてください。

クリトリスをオナニーで開発する方法

クリトリスをオナニーで開発するには、男性から愛撫されているのと同じように、自分の指をつかってクリトリスを愛撫し、そして絶頂までゆっくりと時間をかけておこないます。

このクリトリスの愛撫には個人差があるので、さする、揉む、つかむなど、いろいろな刺激をあたえ、自分の一番よい方法を見つけましょう。

また、通常のセックスと同じように、愛液を潤滑油にして、いやらしく周辺もさするとベター。

セックス中の感度を高めるためには、足は彼に愛撫されているときと同じように、仰向けで伸ばしているか、少し膝を立てるくらいにしておきましょう。

クリトリスへの愛撫でイキそうなのにイカないという方は、呼吸を深くし、お腹に少し力をこめると、快感がじわじわと伝わりやすくなります。

外イキをオナニーで練習するポイントは、クリトリスをどんな風に触ると自分は感じるか知ること。どういう呼吸や体制で最も感じるかを把握することが大切です。

外イキの注意点ですが、日常的に電マやセックストイを使用していると、強い刺激にクリトリスが慣れてしまい、イキにくくなるので使用は控えるようにしましょう。

Gスポットをオナニーで開発しよう!

Gスポットを開発するのは、クリトリスより少しハードルが高めです。外イキの場合、正直気持ち良い部分(クリトリス)を触りさえすれば良いのですが、Gスポットはそもそもカラダが気持ちよくなっていないと、指が入らなかったり、Gスポット自体が感じなかったりという難しさがあるんです。

そこでまずはクリトリスを触り、カラダのいやらしいモードのスイッチをONにすること。濡れて興奮してきたと思ったら、ゆっくりと指をさしいれ、Gスポットを探ってみましょう。

Gスポットの場所は個人差がありますが、膣に指を入れ、第2関節くらいまで入れたときに中指の腹に当たる部分とおもってください。質感としては少しザラッとしていたり、なんとなく感触が周りと異なっていたらGスポットです。

Gスポットの広さはコイン1枚程度といわれていますので、ここかなーと思った場所をさぐってみましょう。Gスポットへの愛撫は、圧迫したりさすったり、円を描いたり少し震わせてみたりします。

人によって感じる刺激が違いますので、一番いいやり方を模索します。少し気持ちよさがダウンしてきたら、クリトリスの愛撫とあわせて行なうのもおすすめ。

カラダの快感がアップすると、自然とGスポットの敏感度が上がるので、クリトリスとGスポット、同時に愛撫するのは有効なのです。

自分の感じる場所、感じる触り方、そしてイクことをオナニーで覚えると、セックスの際、短時間で絶頂まで迎える体作りに役立ちます。また、自分の一番感じる刺激を把握しておくと、彼へのおねだりもしやすいもの。オナニーって実は凄く自分を知るために、大切なんですね。

なんとなく恥ずかしさや罪悪感を感じる方もいると思いますが、まずは堂々とオナニーを楽しみ、そして素敵なセックスへの準備を整えましょう。(しま子/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)


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