アイコン 貧乳なんて気にしない!小さい胸でもセックスを楽しむ方法

2018.07.08

貧乳なんて気にしない!小さい胸でもセックスを楽しむ方法

豊満な胸だったら、もっとセックスを楽しめるのに…。貧乳さんにとって、彼とのエッチタイムは楽しみのようで、緊張する一時。

普段は下着で胸があるように見せられても、脱いだ瞬間にぺちゃんこ状態。最初のうちは彼に嫌われないか心配で仕方がないはず。

小さい胸なりに、彼と繋がっている時間を楽しめられたらベストなのに・・・。

今回は、小さい胸がコンプレックスの方に向けて、セックスを楽しむ方法をご紹介します。

■貧乳さんの方が胸の形は綺麗!?

貧乳は、私の最大のコンプレックス!

どれだけ下着を買い替えても、胸の谷間などできないほどの小ぶり状態…。セックスの行為というよりも、胸が小さすぎて自信がなく、裸になるのはあまり好きではありません。

ずっと貧乳を気にしながら恋をしてきたわけですが、ある日、当時の彼から「胸があっても形が汚いなら意味がないんじゃない?」という話をされて、妙に納得した自分もいました。

男友達も胸があまりにも大きすぎると、垂れていたり、乳首が大きすぎたりして、セックスというよりも、まるでビデオを見ている感覚になると、本音を漏らしていたことがありました。

胸が大きすぎるよりも、貧乳の方が綺麗に見えるようです。

■「バック」なら胸の小ささも関係なし

どうすれば胸の小ささが目立たずに済むか。私と同じく貧乳で悩んでいる友人・Cさんは、最初のうちは通常の体勢でセックスをするけど、流れを途中から変えて最終的には「バック」でフィニッシュしている、とコツをこっそり教えてくれました。

たしかに後ろから挿入するかたちであれば、胸の小ささが気になりません。彼はそんなことなど気にしている余裕もなく、いかに彼女を気持ちよくさせてあげられるかどうかに必死です。

そして、バックということは少なからず、胸は下を向き、どんなに小さい胸であっても胸がある(胸が垂れている)ように見えて、貧乳コンプレックスも少しは改善できるはず。

ただし、バックが苦手な女子は意外と多いと聞きます。おそらくダイレクトに入ってくる感覚があるため、苦手意識が出てしまうのでしょう。あまり苦手でなければ、バックでセックスを行い、後ろから胸を触ってもらえばいいのです。

■胸の小ささなんて気にならないくらい、テクニックで彼を喜ばせる

恥ずかしながら、私も貧乳でセックスが苦手でした。でもあるときから「胸はないけど、他の部分でがんばろう」と、前向きになれた瞬間がありました。

それはきっと、当時付き合っていた人がどんなときも優しく包んでくれて、セックスに慣れない私をリードしてくれたおかげでもある、と思っています。

最初のうちは胸を隠すように本番に挑んでいましたが、テクニックで彼を満足させてあげられるようになってからは、さほど気にならない状態に。

彼が感じやすい場所を見つけたり、彼がどんなことで喜ぶのか毎回実験をしながら、彼専用のセックスマニュアルを頭の中につくりました。

■騎乗位だと胸が大きく見える

ある女性は、どうしても胸が小さいのが嫌で、通常の体位から騎乗位に変えたと聞きました。最初は「なぜ?」と思いましたが、彼女の話を聞いて納得。

彼女は「下で彼を受け止めるよりも、上に乗った方が、彼が見上げるかたちになるから胸が大きく見えるでしょ?」と、微笑みながら話していました。

たしかに上に乗ってしまえば、どんなに小さい胸でも多少は大きく見えます。揺さぶるほど胸がなくても、貧乳を気にせずセックスに集中できるでしょう。

ランジェリーをつけて盛り上げた状態で騎乗位に臨むのも、1つの方法。胸を盛れますし、あえて下着を身につけたまま、という状態がエロいムードを盛り上げます。見せ方を工夫をすれば、貧乳なんて気にしなくて済むのです。

「胸があったら、もっと正々堂々とセックスを楽しめるのに」

貧乳の私は何度も、小さい胸であることに悩みました。でも思い起こせば「貧乳だから嫌」と、相手から言われたときは一度もなく、どんな男性も優しく受け止めてくれた気もしています。

貧乳はあくまでも、自分が勝手に感じているコンプレックス。男性は意外と気にしていません。大切なのはきっと、胸の大きさではなく「テクニック」や「相手を想う気持ち」なのでしょう。

胸の小ささも、1つの個性です。いつまでも貧乳コンプレックスを引きずっているよりも、彼と妖艶な時間を過ごすことが重要です。(ライター/山口恵理香)

(オトナのハウコレ編集部)

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