アイコン 「この人はセフレでいいかな・・・」カラダの関係に留めておきたい男性の特徴

2018.07.02

「この人はセフレでいいかな・・・」カラダの関係に留めておきたい男性の特徴

恋人にするには、どこか物足りない。身体の関係だけだったら楽しめるけど、それ以上、土足で自分の領域には入ってきてほしくない。なぜかセフレ止まりにしたくなる男性がいます。

イケメンだし、オシャレだし、何も文句のつけどころはないけど、カラダだけでいいのです。

今回は実際にあったエピソードを交えながら、カラダの関係に留めておきたい男性の特徴 をご紹介します。

Aさんの場合:恋人にしたい条件が満たされていなかった

私の友人Aさんには、もともと仲のいい男友達がいました。お互いに恋人がいたため、ずっと友情関係を続けられたのです。しかし、Aさんが長く付き合った彼と別れた後、様子が一変。男友達には彼女がいると分かりながらも、泣きそうになっていた自分をハグしてくれた彼に飛びついてしまって、そのまま一晩明かすことに。

友情ではなく1人の女性として見ていたことを彼から告げられたAさんは一瞬、そのまま付き合おうか考えました。でも冷静になってみると、優しくしてくれた彼に甘えただけであって、彼には人間としての魅力を感じませんでした。

仕事が忙しくなるだけでイライラする彼を見て「器が小さい男」だと感じてしまったそうです。もともと性格がタイプではないからこそ、友達でいられたのです。

彼には特別なキャリアがあるわけでもなく、何か才能を持ち合わせているわけではありませんでした。バリキャリタイプのAさんは次にパートナーをつくるなら、才能があって自分よりも高い位置にいる人がいいと決めていたため、彼はカラダの関係だけでよかったそうです。

Bさんの場合:セックスは最高でも、それ以外はとくに好きじゃない

Bさんにはカラダだけの関係になっている人が数人います。Bさんの場合もバリキャリのため、今は特別に恋人をつくる必要がないそうです。特定の恋人をつくれば、生活ペースが乱され、思うように仕事ができなくなる。

しかし女性としての本能を発揮できる場所がほしい。そう考えていたときに、たまたま職場の上司に誘われ、そのままベッドイン。

お互いにカラダの関係と割り切っているため、トラブルもなく、ダラダラと続けてしまっていると、彼女はいつも笑顔で語ります。

「そのまま付き合えばいいじゃん!」と私が言うと「彼は、本当にタイプじゃないの。恋愛対象としては見れないけど、カラダの相性はいいから、ついね…」と、カラダの関係だからこそ成立していることを彼女は毎度、主張するのです。

Bさんの場合も、恋人にするなら、総合的な面でタイプだと思える男性が良いのかもしれません。

2つのエピソードから見えてくる、カラダの関係に留めておきたい男性の特徴とは?

(1)最初から恋愛対象外になっている

カラダの関係に留めておきたくなる男性は、出会った時点で「タイプではない」と女性から判断されているケースが多いようにも感じます。そのまま友達関係が長く続いた場合、なおさら今すぐに付き合おうとはならず、本当に女性にとってタイプではないとなると、ますますカラダの関係だけで割り切っていたいと思うのでしょう。

どんなにイケメンだったとしても、それだけで女性全員が恋に落ちるとは限らず、恋人の条件を満たさないからこそ、都合よく利用しちゃっている人が多いのかも。

(2) カラダの相性がよくても付き合いたいと思うとは限らない

Bさんの場合は、カラダの相性が最高だとよく自慢してきます。でも恋人としては失格だと、笑いながら話すので、聞いている立場からすると少し不思議。カラダの相性がいい=恋人として合格、という公式は、もしかしたら成り立たないのかもしれません。

逆に恋人とは、そこまでセックスが盛り上がらなくても、他の部分で補填されていて、なおかつ家庭的な要素を感じられるからこそ、恋人でいたいと思えるのでしょう。カラダの相性がよすぎても、恋人にしたいポイントが少ないと恋愛対象から外してしまうのかも。

カラダだけの関係が続くと、そこからギアチェンジして正式な恋人になるというのは、どうやら難しいようです。お互いがカラダだけの関係と割り切っているなら問題ありませんが、彼だけに恋愛感情が芽生えてしまったら、複雑な状態に。トラブルには発展しないように、関係を断つべきタイミングが来たら、彼を手放してあげてください。(山口恵理香/ライター)

(オトナのハウコレ編集部)

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