アイコン 「スパンキング」を取り入れたエッチのハウツー

2017.06.13

「スパンキング」を取り入れたエッチのハウツー

最近耳にするようになってきたのが「スパンキング」。男性が女性のヒップを叩くプレイで、痛さのなかに快感を覚えられるのだとか・・・。
好奇心旺盛な人のために、今回はスパンキングをエッチに取り入れる方法をご紹介します。

信頼できる相手と試す

スパンキングをしてみたいけれど、なんとなく彼氏におねだりするのは気が引けるから、ワンナイトのお相手と・・・なんて考えている人はいませんか?でも、早まってはダメ。スパンキングは、痛みのともなうプレイですから、信頼のおけるパートナーとするのが一番です。
スパンキングを実践しているアダルト動画やAVを彼と鑑賞しながら、「気持ちいいのかな?」なんてほのめかしてみましょう。

体勢は後背位で

実際にスパンキングをやってもらう際、かしこまって「今からヒップをたたきます!」なんて宣言されては、ムードも何もあったものではありません。ここは自然にスパンキングの流れにもっていきたいところ。
必要なのは、「ポーズ」です。ヒップが彼の方を向いていないと、なかなかスムーズなスパンキングとはいきません。バックでひとつになっているときが、スムーズにスパンキングをしやすいと言えるでしょう。

絶頂に達する瞬間か直後に

では、どのタイミングでスパンキングをしてもらうのがよりいいのでしょう。それは「バックで挿入されているとき、あなたが絶頂に達する瞬間かその直後」です。なぜなら、絶頂に達するときは、多少の痛みも快感に変わりやすいと言われているから。
いきなりヒップを叩かれてもただ痛いだけですが、じゅうぶんに愛されて快感を得た後だと、痛みさえもなんだかご褒美に思えてくるのです。

叩き方に強弱をつけて

いたずらをした子どもにお仕置きするかのように、ペシペシと思いっきり叩かれ続けてもただ痛いだけ。スパンキングは、叩き方に強弱やリズムをつけることが大事です。思わず顔をしかめてしまうくらい強く叩かれたと思ったら、次は、刺激を感じるか感じないか程度の弱いスパンキング。これを数回繰り返します。
強弱をつけ、リズミカルにスパンキングすることにより女性はより快感を得やすくなります。ただ強いだけだと痛いばかりですし、弱いばかりでは刺激が足りません。メリハリはとても大事ですよ。

愛するパートナーと楽しんで

愛するパートナーとのセックスにスパンキングを取り入れることで、セックスが新鮮なものになりマンネリの防止にもなるでしょう。信頼できる彼とトライしてみては?(パル吉/ライター)

(ハウコレ編集部)

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